スター・ウォーズという壮大なユニバーサル・コンテンツは、一人の男が生み出した一本の冒険活劇映画から始まりました。
その一人の男とは皆さまご存じのジョージ・ルーカスであり、一本の映画とはもちろん『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』(EP IV)です。
しかし、今回のブログで紹介するのは EP IV ではありません。
スター・ウォーズのコアなファンなら、是非、絶対に観て頂きたい作品の筆頭は『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』です。
目次
「スター・ウォーズの理解」の定義
本記事のタイトルは『スター・ウォーズの理解を深める最重要作品』としました。
ここでの「スター・ウォーズの理解」は、本編映画だけを観た理解以上のものを得ようと意図しています。
よって、スカイウォーカー・サーガの映画は観た前提でのお話になります。もちろん、「これから観る」でも大丈夫なように記事を書いてはいます。
はい、今は2024年、『タイパ』全盛、真っ盛り。そんな時代の流れに逆行しているのは承知の上です。
映画を倍速で観たり、「まとめサイト」やWikiなどの情報であらすじと結論だけを知って観た気になるのも、時間の節約として有効なのは否定しません。
しかし、私にとってスター・ウォーズは時間を節約すべきものの対象外であり、むしろガッツリと時間をかけ、同じ作品でも繰り返し楽しみ、研究する対象です。
というわけで、本記事は、そういった楽しみ方をスター・ウォーズに求めている、あるいはこれから求めてみようかと目論んでいる方には参考になること請け合いです。
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズとは
『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(以降:『クローン・ウォーズ』)とは、2008年に公開された同タイトルの映画と、その続編となるテレビアニメ(3D・CGI)シリーズ(全7シーズン、計133話)を指します。
『クローン・ウォーズ』は正史(カノン)に分類され、ジョージ・ルーカスが制作に直接かかわった最後の作品(2024年11月現在)としても知られます。
物語が展開される年代は、『スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃』と『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』の間を埋める時代(シーズン後半では『シスの復讐』と重なる回もある)を描いています。
『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』は、Disney+(ディズニープラス)で視聴できます。
※ 入会が必要です。
EP I から EP III までの簡単な復習
EP I から EP III までは、「新三部作」/「プリクエル」と呼ばれ、上映開始当時からしばらくは不評でしたが、今や押しも押されぬ名作映画としての地位を確立しています。

EP VIIからIXまでは「続三部作」/「シークエル」と呼ばれる。いいか、アナキン、間違えるんじゃないぞ。
プリクエル(新三部作)には数々の見どころがあります。
- 超ハイ・クォリティーなライトセイバー・バトル
- 多くのジェダイたちが登場する
- ジェダイ以外にも新キャラクターたちが登場する
- パドメ・アミダラ👏
- ドゥークー伯爵👏
- ダース・モール👏
- ジャー・ジャー・ビンクス👏
などなど…。
とは言え、やはり、最大の魅力はこれでしょう。
「ダース・ベイダーがいかにして誕生したのか」、その要因と背景が描かれる。
スター・ウォーズの看板キャラクター「ダース・ベイダー」誕生の要因と背景は、ファンならば誰もが興味を持つ「謎ランキング」のナンバー・ワンではないでしょうか。
その謎を解いているのがプリクエル(新三部作)なわけですが、プリクエルで描かれたのは、その一部なのです。
もちろん、最後の一押し、決め手となった原因ではありますが、それだけではないと言えます。
クローン・ウォーズのすすめ
そこで、『クローン・ウォーズ』の出番です。
映画で描かれた「アナキン闇堕ち」要因
映画を観ただけの場合、アナキンがダークサイドに堕ち、ダース・ベイダーに変わり果てたのは以下の要因によるものという認識になります。
- タスケンの虐殺により、自身の中にある暗黒面の片鱗に気づくきっかけとなる(EP II)
- 過信が「自分は師よりも強く、多くの点で勝っている」という自負を生み、それを認めてくれないマスター、オビ=ワンへの不満が募る
- 評議会のメンバーに選出されるも、マスターにはしないという決断に失望と怒りをおぼえ (*1) 、ジェダイ評議会への不信感を持つ(EP III)
- 最愛のパドメの命がかかった究極の選択状況を作り出され、シスの暗黒卿を庇いメイスの腕を斬り落としてしまう(EP III)
このようにして、徐々に暗黒面の影響を受け、最後の 4. がトドメになった形です。

*1:ひどい侮辱だ。不公平です。評議員なのにマスターじゃないなんてありえない!
確かに、1. ~ 4. までのどれもが、一人の人間をダークサイドに傾かせていく出来事として納得できます。
ですが、何かが足りない。そう感じませんでしたか?
それを『クローン・ウォーズ』が見事に重厚さを増しながら補完し、納得の行く要因として深掘りしていきます。
クローン・ウォーズのオススメ理由【第一位】
クローン・ウォーズで描かれた「アナキン闇堕ち」要因
アナキン・スカイウォーカーは、誰もが認める強く優秀なジェダイであり、その彼を導くマスターのオビ=ワン・ケノービもまた、全てのジェダイを代表する優秀なジェダイの一人。
そんなアナキンがダークサイドに堕ち、シスの暗黒卿になるには、それに相応しい理由と背景が必要です。
リアルに考えてみてください。
誰か(何か)を深く知るには、そして強い愛着を持つには、「時間」が必要です。
人だけではありません。物や場所、知識などもすべて同じです。
「好きだから、長く続ける」という法則が成り立つのと同様に、その逆、つまり「長い時間をかけたものほど、好きになりやすい」傾向を持ちます。
故に、関連の強いエピソードのみを掻い摘んで視聴しても、同じ深度の共感や理解は得られません。
以下に、アナキンの闇堕ちに強い影響を与えたと考えられるエピソードをリストアップしますが、前述の理由により『クローン・ウォーズ』全編を通して観ることが、真の理解に繋がります。
要因①:ジェダイの嘘
シーズン4の第15話から18話までの連続4話に渡り展開されるエピソードです。
- 第15話『オビ=ワン暗殺』
- 第16話『疑惑の賞金稼ぎ』
- 第17話『サバイバル・ボックス』
- 第18話『狙われた祭典』
最高議長の暗殺計画に対し、決して失敗が許されない極秘任務の性質上、やむを得ない判断という見方もあるかもしれませんが、オビ=ワンを含むジェダイ上層部は結託してアナキンを欺きます。
それも普通の嘘ならまだしも、オビ=ワンの死を偽装するという、アナキンにとっては「ドッキリでしたー!」では済まされない、シャレにならない嘘だと言えます。
これがアナキンのジェダイ評議会に対する不信感を強め、「ジェダイは自分に嘘をつく」という負の感情の種🌱を植え付けました。
苦みの強い後味を残すエピソードですが、内容としては大変おもしろいストーリーとなっています。
個人的には、このエピソードでしか見られないレアな賞金稼ぎたち (*2) が集う第17話『サバイバル・ボックス』が特に印象的です。
それぞれの賞金稼ぎを、ドゥークー伯爵自ら実況中継のように紹介するシーンも Good👍 です。

*2:バトルの参加者(予定だった者も含む)は以下のとおり。
- エンボ
- シンリッチ(本エピソードのみ)
- シクスタット(本エピソードのみ)
- キーラ・スワン(本エピソードのみ)
- デローン(本エピソード +2)
- ジャコーリ(本エピソードのみ)
- オンカ(本エピソードのみ)
- バルドゥーガ(本エピソードのみ ※参加直前に死亡)
- トワジ(本エピソード、「狙われた祭典」)
- マントゥ(本エピソードのみ)
- ラコ・ハーディーン(に化けたオビ=ワン)
要因②:アソーカの戦線離脱
シーズン5の第17話から20話までの連続4話に渡り展開されるエピソードです。
- 第17話『爆破犯を追え』
- 第18話『真実の行方』
- 第19話『逃亡者アソーカ』
- 第20話『ジェダイの過ち』
あらすじ(ネタバレOKな方はこの行をクリックすると開けます)
ジェダイ聖堂が何者かによって爆破されるという大事件が発生。
犯人を追うジェダイたちは、どうにか証拠を掴み、爆破事件の犯人(レッタ)の逮捕に至ったが、それは本当の悲劇の始まりにすぎなかった。
犯人のレッタが獄中で命を奪われ、アソーカはレッタ殺しの犯人として追われることに。
逃走する中、ナイトシスターで元シスのアサージ・ヴェントレスも彼女に協力する。(アソーカとアサージの一連の出来事は、観る者の胸を熱くさせます。)
しかし、巧妙に張り巡らされた罠にハマり、さらに自身の犯行を裏付ける状況に陥ってしまうアソーカ。必死の逃走の甲斐もなく、再び逮捕されてしまうのであった。
アソーカの処遇について、ターキンから問い詰められるジェダイ評議会は、形式だけの弁明機会を与えただけで、アソーカをジェダイ評議会から除名することを決定する。
彼女の容疑を晴らそうと調査に奔走するアナキンは、アサージ・ヴェントレスの証言から、あるジェダイに疑いを持つ。
そのジェダイとは誰なのか。果たしてアソーカを冤罪から救い、アナキンのパダワンとして再びジェダイ・オーダーに迎えることはできるのか。
このエピソードは、できれば、👆の「あらすじネタバレ」を開かずアニメを視聴頂きたい、『クローン・ウォーズ』随一の名作です。
ここで描かれる物語は、アナキンの心に決して消えることのない傷跡を残し、ジェダイとジェダイ評議会への不信をさらに増す出来事となりました。
要因③:未来のヴィジョン
シーズン3の第15話から17話までの連続3話に渡り展開されるエピソードです。
この私の説には、賛否両論あるかもしれません。
- 第15話『フォースの惑星』
- 第16話『光と闇』
- 第17話『未来の選択』
第15話のタイトルにもある通り、この出来事はフォースに満ちた天体「モーティス」で起こります。
あらすじ(ネタバレOKな方はこの行をクリックすると開けます)
2千年以上使用されていなかったジェダイの遭難信号が傍受された。
早速調査に向かったオビ=ワン、アナキン、アソーカ、3名のジェダイは、調査半ばで仲間との交信が途絶えてしまう。
なぜか次々と意識を失う3人のジェダイたち。目覚めると、そこはとてつもなく強大なフォースを感じる謎の天体(モーティス)だった。
モーティスには3人のフォースの使い手(ファーザー、サン、ドーター)がいた。
彼らは「ザ・ワンズ」(*3) と呼ばれる神にも近しい存在で、ライトサイド、ダークサイド両方のフォースを使いこなすことができる。
彼らはその力で、フォースのバランスが崩れるのを抑制していると言う。

*3:一説には、ファーザーは元々「天体」であったとされており、その後フォースの使い手になったとされています。彼はセレスティアルの末裔なのですね。
この説はセレスティアルの伝説を元にしたもので、カノンとして明記・名言されている箇所は見当たりませんです。はい。
3人が突如モーティスに呼ばれたのには理由があった。
ファーザーの命が尽きようとしており、フォースにバランスをもたらす「選ばれし者」のアナキンに自分の後を継がせるためだった。
このエピソードの中で、アナキンはサンから未来のヴィジョンを見せられます。
ヴィジョンの中で、パドメの死や、ジェダイ聖堂での虐殺、ダース・ベイダーとなった未来の自分自身までを目にして、アナキンはサンの思惑通りダークサイドに堕ちてしまいます。
その直後にかけつけたオビ=ワンと、まるでエピソードIIIのクライマックス、「ムスタファーでの死闘」のようなやり取り、そして戦いにまで発展するのです。
ファーザーによって、ヴィジョンで見た未来の記憶は消去されたものの、アナキンは「選ばれし者」。
セレスティアルに匹敵するフォースを持っているということになります。
一度ヴィジョンによって見た強烈すぎる未来の記憶が、残留思念のごとく潜在意識に残っていたとしても不思議ではありません。
その意識が、アナキンの「闇堕ち」に影響を与えた可能性を完全否定することはできないと考えます。
オススメ理由【第二位】
アソーカ・タノの存在そのもの
アソーカ・タノは存在そのものが、クローン・ウォーズが生んだ奇跡です。
観るべきエピソードが多すぎて(というより全て)、一覧化はできません。
スター・ウォーズにアソーカ・タノが初めて登場するのは、映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』です。
登場するや否や、人気に火が付いた彼女。個人的にも、アソーカは好きなキャラクター五指に入ります。
ご存じのとおり、今や主役としてTVドラマ化されるまでになりました。
喜ばしい限りで、シーズン2が待ち遠しいですね。
さて、映画版『クローン・ウォーズ』の話に戻りますと、オビ=ワンから、まるで押し付けられるようにアナキンのパダワンとなったアソーカ。
最初は乗り気でなかったアナキンも、彼女の真っすぐな正義と思いやりの心、ジェダイと共和国への忠誠心、類稀な才能に触れ、最愛のパドメや親友のR2-D2に勝るとも劣らぬ、パダワン(弟子)以上の大切な存在になっていきます。
アナキンとアソーカの絆はもちろんのこと、映画では描かれていないレックスとの絆に、深い共感と真の理解が得られるのは、やはり『クローン・ウォーズ』を通して観た者だけの特権ではないでしょうか。
また、アソーカを深く知ることで、関連する他の作品の理解も比例して深まります。
別のアニメシリーズ『反乱者たち』にもアソーカは登場し、なんとダース・ベイダーとの戦闘シーンまでありますし、実写ドラマ『アソーカ』にも直結し、より楽しめるのは言うまでもありません。
オススメ理由【第三位】
クローンの個性
スター・ウォーズには、歴史的な戦争や事件が数えきれないほどありますが、記憶に残る出来事のアンケート投票を実施したなら、「オーダー66」はランキング上位の常連になるのではないでしょうか。
オーダー66は、ジェダイと共和国の心強い味方であるクローン・トルーパーが、パルパティーンのたった一声で瞬時に寝返り、ジェダイたちを次々に殺害していくというショッキングな出来事です。
初めてオーダー66のシーンを目にしたときは文字通り言葉を失い、その衝撃は今も忘れられません。
そのため、映画だけを観ていると、「敵の大将の一声で裏切ってジェダイを虐殺した奴ら」という印象をクローン・トルーパーに対して感じたとしても無理はありません。
そうでなくても、全員が同じ顔と同じ声で、普段はほとんどヘルメットを装着しているため個々の見分けも付かず、それも愛着を持ちづらい要因となります。
そのクローンたちに対する印象は、クローン・ウォーズを観ると一変します。
なにせタイトルからして『クローン・ウォーズ』ですからね。
クローンも一人一人が人間で、ドロイドとは違って命があり、個性がある。
それは頭では分かっていることかもしれませんが、エピソードを重ねるごとに得られるのは、その「実感」です。
オーダー66は阻止される一歩手前だった
それだけではありません。
実は、あるクローン・トルーパーは、オーダー66の秘密を完全に暴き、未然に防止する寸前まで迫ったのです。
そのクローン・トルーパーとは、CT-5555 通称ファイブス。流石はアーク・トルーパーです。
その顛末まではここに記述しません(さすがにマズい)が、これは知りたくなりますよね。
もちろん、オーダー66が発動する未来を変えることはできないので、ファイブスの挑戦は失敗に終わることも最初から分かっています。
それでも物語を観ていると、ワンシーン、ワンシーンで手に汗握り、成功を祈り、応援してしまうのです。
このエピソードが展開されるのは、シーズン6の第1話から4話までの連続4話です。
- 第1話『未知の症状』
- 第2話『陰謀』
- 第3話『逃亡者』
- 第4話『命令』
キャプテン・レックスというカッコよすぎなクローン
キャプテン・レックス。この名は私にとってカッコよさの代名詞でもあります。
彼のカッコよさが際立つエピソードは相当数あって選ぶのが辛いですが、中でもお気に入りはこちら。
シーズン4の第7話から10話までの連続4話です。
- 第7話『アンバラの暗雲』
- 第8話『クレル将軍』
- 第9話『作戦への反抗』
- 第10話『クレルの正体』
このエピソードには、裏切り者ジェダイが登場します。
そのジェダイとは、第8話のタイトルにもなっているクレル将軍なのですが、これがまたムカつくことと言ったらありません。
しかし、ここでのレックスの立ち振る舞いすべてが、この上なくカッコイイわけです。
兵士というよりも「戦士」として、指揮官として、男として、そして人として「かくあるべし」を教えてくれます。
このカッコよさは、いくら美辞麗句を並べ立てたところで、到底言葉などで伝えられるものではありません。
最後に
今回のテーマは『クローン・ウォーズ』ということで、書いても書いても足りず、記事があまりにも長くなってしまいました。
正直、書くことはまだいくらでもある(モールの復活からマンダロア内紛を経てモールの支配だったり、オーダー66の発端から実施に至るまでの詳細や発令前後の映画で描かれていない別視点での展開、バッド・バッチの序章などなど…)のですが、この辺でストップしておきましょう。
最後に、個人的に好きなエピソードをご紹介して、記事を閉じたいと思います。
シーズン5の第6話から9話までの連続4話です。
- 第6話『ギャザリングへの挑戦』
- 第7話『試される力』
- 第8話『アソーカを救え』
- 第9話『求められる絆』
このエピソードは、惑星イラムのジェダイ寺院で、6人のジェダイ・イニシエート(訓練生)たちが、自分自身のライトセイバーを作るための神聖な儀式「ギャザリング」に挑戦する話から始まり、ホンドー・オナカー率いる海賊たちが現れることで、大冒険に発展していく物語が描かれます。
ギャザリング関連エピソードの魅力
- 重いテーマの話が多い『クローン・ウォーズ』にあって、明るい希望が持てるストーリーで心から楽しめる。
- 登場キャラクターが魅力的、且つ個性的で、オマケに可愛らしい(特にウーキーのグンジーやソロシアンのカトゥーニ)。
- アソーカもイニシエートたちを守ったり、海賊たちに捕まったり、グリーヴァスと一戦交えたりと大活躍。
- ホンドー・オナカー、ヒュイヤンといったSWGoHでお馴染みのキャラクターが登場する(特にヒュイヤンは、この第7話『試される力』が初登場となる)。
それでは、最後の最後に…
『クローン・ウォーズ』に次ぐ重要作品を私が挙げるなら、スピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』です。
また機会があれば、紹介記事を投稿したいと思います。
長い記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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