本日 2025/4/2、新ユニットの「CC-1119 アポー」のスキルセット(キット)が公式フォーラムにて発表されました。
目次
概要
ユニット名:CC-1119 アポー
属性:ダークサイド
カテゴリー:アタッカー、クローン・トルーパー、帝国軍
主なポイント
- ベイダー卿の配下の他ダークサイドクローン・トルーパーと強力な相乗効果(シナジー)を生み出すよう設計されている。
- ダークサイドのクローン・トルーパーとベイダー卿は戦闘開始時に「劇的登場」を得て、ベイダー卿が攻撃を仕掛ける前に最初のダメージを与える。
- 敵全体からすべての強化効果を解除し、時間経過ダメージのスタックを即座に発動するスキルを持つ。
- アポーは戦闘開始時に完全に回復するため、GACとTWではこの部隊を倒すのは非常に難しい。
インスピレーション
- アポーはクローン戦争の初期からアナキンと共にあり、階級を昇進して最終的に第501大隊をコマンダーとして率いました。ジェダイ寺院への攻撃中にベイダー卿を支援する重要な役割を果たし、このキットの多くに「ナイトフォール作戦」(別名「ジェダイ・テンプル包囲戦」)と呼ばれる出来事がインスピレーションを与えました。
- ベイダー卿がクローン・トルーパーを引き連れて寺院に入場するシーンは、『シスの復讐』で最も印象的なシーンの 1 つです。このシーンからヒントを得て、私たちはアポーに、そのシーンでクローン全員が着用していたナイトフォールスタイルのフェーズ II クローン・トルーパー アーマーを着せ、同じアーマーを着用したナイトフォール・トルーパーを召喚しました。この映画的なシーンは、アポーと仲間たちがベイダー卿のもとでドラマチックに入場する理由でもあります。
- 各スキル名はオーダー66 の側面を示しています。
- 帝国軍の行進 – 堕ちたアナキンのジェダイ寺院への行進
- ナイトフォール – その夜寺院にいたジェダイを殲滅する作戦のコード名
- 目撃者なし – アポーと仲間がベイル・オーガナの逃亡を阻止しようとする試み
- ベイダーズ・フィスト – ダース・ベイダーの指揮下にある第 501 部隊のニックネーム。
戦略Tips
- 「オーダー66」は、強化無効と復活不可を組み合わせた重要な弱体化効果です。それを踏まえて特殊2スキルを使用するタイミングを決めましょう。
- 特殊1スキルは味方のダークサイドクローン・トルーパーをステルスにでき、これは変装したクローン・トルーパーのキットの重要なメカニズムです。
- 戦闘開始時にナイトフォール・トルーパーを召喚すると、オペレーション・ナイトフォールの効果は一種のエンドレス・ランクとして機能し、戦闘中にナイトフォール・トルーパーを3体獲得できます。
- コルサント・コマンダーは、銀河の伝説以外のチームで挑むと、ベイダー卿に対抗するのが非常に難しくなります。アポーを倒す前にベイダー卿を倒す必要があるからです。
FAQ
- アポーの入手方法は?
👉 4月8日 午前11時 (太平洋標準時) に開始するマーキーイベントで入手できます。 - 新レジェンダリーユニットのジェダイ・マスター・メイス・ウィンドゥを解除するための条件ですか?
👉 はい、レリック5で必要になります。 - アポーには専用のデータクロンがありますか?
👉 はい、彼のマーキーイベントの星7レベルで授与されます。 - 非同盟のフォースの使い手の味方が弱体化効果発生中にダメージを受けると、ベイダー卿のアルティメットにボーナスチャージが加算されます。4 人のダークサイド クローン・トルーパーが現在のベイダー卿チームの標準的なラインナップを置き換える予定である場合、ベイダー卿はどのくらい早くアルティメットに到達できるでしょうか?
👉 ベイダー卿のキットを更新して、UFU(非同盟のフォースの使い手)と同じようにベイダー卿のアルティメットチャージを加速するダークサイド クローン・トルーパーを含める予定です。 - アポーや他のダークサイドクローンを収集する具体的なメリットは?
- ベイダー卿を所有している、または所有しようとしている場合、アポーと他のダークサイドのクローンたちは、完全なチームとしてベイダー卿と連携するように設計されています。これにより、現在ベイダー卿と連携して使用されている高価値なキャラクターを他のチームで使用できるようになります。
- ベイダー卿を所有していない場合、グランドモフ・ターキンをこれらのクローンのリーダーとして使用できます。また、これをサポートするために、この時代の将来の時点でタッチアップが行われる予定です。
- ダークサイド クローン (ターキン指揮下) は、次回の新レイドで使用可能な部隊になります。
- 「時代」のナイトフォール・バトルは、ダークサイドクローンのリリース中は隔週で 2 回、その後しばらくの間は隔週で 1 回開催されます。これは、ダークサイドクローンの実力を試すための、大きな報酬が得られる挑戦的なエンカウンターシリーズになります。
- すべてのダークサイドクローン (およびジェダイ・ヴァンガード) は、次のレイドで鍵となるジェダイ・マスター・メイス・ウィンドゥを「時代」の終わりにアンロックするレジェンダリー イベントをプレイするために必要になります。
- なぜアポーは501軍団のタグを持っていないのですか?
👉 他の501大隊のクローン・トルーパーと連携するには、アポーの能力を、ベイダー卿と連携しなくなる程度まで再調整する必要があります。時には、フレーバーがゲームバランスの犠牲になることもあります。これらのクローンに「オーダー 66」または「ナイトフォール」というタグを付けることを検討しましたが、「ダーク サイド クローン・トルーパー」という包括的な名前で、求めていた相乗効果が得られました。
スキル詳細
通常:帝国軍の行進(Imperial March)
対象の敵に物理ダメージを与え、防御突破力上昇をまだ持っていない最も強い味方に 2 ターンの防御突破力上昇を付与する。アポーのターン中、防御突破力上昇を持つ他のすべての味方アタッカーをアシストに呼び出す。
特殊1:ナイトフォール(Knightfall)
クールダウン:4
敵全体の強化をすべて解除します。対象の敵に物理ダメージを与え、1 ターンの間スタンさせ、ランダムなダークサイド クローン・トルーパーのサポートの味方をアシストに呼ぶ。味方サポートは、アポーのターンの終了時に 1 ターンの間ステルス状態になる。アポーとナイトフォール・トルーパーは 2 ターンの間、クリティカルダメージ上昇を得る。
特殊2:目撃者なし(No Witnesses)【ゼータ】
クールダウン:4
物理ダメージを与え、すべての敵に時間経過ダメージの全スタックを発動する。ナイトフォール・トルーパーがアシストし、2 ターンのアドバンテージを得る。リーダースロットの味方がベイダー卿で、対象の敵に時間経過ダメージが 8 スタック以上ある場合、対象の敵に 2 ターンの間「オーダー66」を与える(コピー、解除、回避、耐性発揮不可)。
オーダー66:強化無効。復活不可。
ユニーク1:ベイダーズ・フィスト(Vader’s Fist)【ゼータ/オミクロン】
バトル開始時、味方ダークサイドのクローン・トルーパーのスピードが敵ごとに5上昇する(召集ユニットを除く。敵がジェダイおよびライトサイドの非同盟のフォースの使い手の場合はその2倍)。味方が全て帝国軍の場合、ナイトフォール・トルーパ一を同盟スロットに召集する。
味方ナイトフォール・トルーパーがアクティブな間、アポーの攻撃力が50%上昇する。
敵が戦闘不能になるたび、「目撃者なし」のクールダウンが1減少する。ターン開始時、アポーの攻撃力が50%上昇する。
敵が戦闘不能になるたび、「目撃者なし」のクールダウンが1減少する。ターン開始時、アポーは敵全体のフォアサイトを解除する。この方法でフォアサイトを解除された敵は2ターンの間工クスポーズ状態になる。
バトル開始時、リーダースロットの味方がベイダー卿で、他の味方全体がダークサイドのクローン・トルーパーかつ敵に銀河の伝説がいない場合:
- アポーは初めて戦闘不能になるまで、バトル終了まで「コルサント・コマンダー」を得る
リーダースロットの味方がベイダー卿で、他の味方が全てダークサイドのクローン・トルーパ一の場合:
- バトル開始時、アポーのHPとプロテクションが100%回復する
- 遭遇開始時、味方ベイダー卿とダークサイドの味方クローン・トルーパーは2ターンの間「劇的登場」を得る(解除不可)
- アボーが「ナイトフォール作戦」のスタックを3得る(解除、阻止不可)
説明文の各ステータス詳細
- コルサント・コマンダー:
- アクティブな味方ベイダー卿がいる場合、このユニットは戦闘不能にならない
- ナイトフォール作戦:
- ナイトフォール・トルーパーが戦闘不能になると、アボーからナイトフォール作戦のスタックを1つ取り除き、ナイトフォール・トルーパーを召集する
- 劇的登場:
- 攻撃力が25%上昇する。ターゲットの最大HPの10%分のボーナス固定ダメージを与える( 回避不可)。このユニットが敵を倒した場合、ターンメーターが20%上昇し、2ターンの劇的登場が発生する
テリトリーバトルの場合: バトル開始時に、アポーは最大HP、最大プロテクション、抵抗力が 50% 増加する。遭遇開始時、すべての敵に 2 ターンの間「オーダー66」を与える(コピー、解除、回避、耐性発揮不可)。アポーがクリティカルヒットを決めるたび、残りの遭遇中、攻撃力が 25% 増加する (スタック可)。ナイトフォール・トルーパーが倒されるたび、最も強い敵にデスマークを 1 ターンの間与える。ターン開始時に敵が「武装解除」されている場合、すべての敵に 1 ターンの間、時間経過ダメージを 2 スタック与える。アポーが「劇的登場」状態の間、対象の敵にダメージを与えるたび、その敵は 1 ターンの間スタン状態になる(回避、耐性発揮不可)。
ユニーク2:ナイトフォール・トルーパー(Knightfall Trooper)※召喚ユニット
[通常] 帝国軍の行進
対象の敵に物理ダメージを与え、防御貫通アップをまだ持っていない最も強い味方に 2 ターンの間防御突破力上昇を付与する。ナイトフォール・トルーパーのターン中、防御突破力上昇を持つ他のすべての味方アタッカーをアシストに呼び出す。
[特殊]帝国の守護者
ランダムなダークサイドクローン・トルーパーの味方サポートをアシストに呼び、1 ターンの間ステルス状態になり、対象の敵に物理ダメージを与える。アポーとナイトフォール・トルーパーは 1 ターンの間アドバンテージを得る。
[ユニーク]バタリオン・ブラザーズ
ナイトフォール・トルーパーがスキルを使用するたび、攻撃力が 20% 増加する (スタック可能)。クリティカルヒットした場合は攻撃力が 2 倍になる。
テリトリーバトルおよびオミクロンアップグレードでアポーのユニークスキル「ベイダーズ・フィスト」が適用されている場合:
アポーは解除、阻止できない「ナイトフォール作戦」のスタックを 3 つ追加で得る。
最後に
銀河の伝説キャラクターの格付けYoutube動画では、ほとんど最下位にランキングされるベイダー卿でしたが、大幅に強化されることになりそうです。
特に、本記事で紹介しているアポーを編成することにより、TWではかなりの難敵になるでしょう。
また、次のレイドで、ベイダー卿のチームメンバーとジェダイ・ヴァンガードが必要キャラとしてフィーチャーされます。
さらに、「時代」期間中の限定イベントでもそれらのユニットが必要になるということで、ベイダー卿の優先度を上げざるを得ないと考えています。
ベイダー卿の解除は、光速バンドルをあてにしていました。
今回はバッド・バッチがリリースされ、購入しましたが、従来のような解除に必要な全キャラクターが一気に入手できるような光速バンドルは発売されないのではないかと予想しています。
ベイダー卿よりも後にリリースされたジャバが先に光速バンドル化したのもそうですが、ベイダー卿の解除には、レリック8のユニットが数名(パドメ、ドゥークー、アーク・トルーパー)いるのが主な理由だと思います。
なので、出るとしてもレリック5までで、「あとは自分で上げてください」というスタンスになる可能性が高いのではないでしょうか。
レイドというコンテンツは(プレイを楽しめるかどうかは別として)、ギルド全体の報酬をゲットしつつ、自分自身の報酬も個人成績でアップできるという点が非常によくできています。
レイド報酬で獲得できる通貨は、12フィッシャーを中心とした極めて貴重なアイテムを購入できるため、SWGoHの全コンテンツの中でも、最高の優先度に位置します。
ベイダー卿自身に新レイドへの参加権はないことが発表されてはいますが、解除条件ユニットや編成メンバーが参加できるのであれば、ベイダー卿解除に向かうのが自然な流れでしょう。
今回の発表で、SWGoH銀河でのベイダー卿の人数は急激に増加することが予想されます。


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