先日は、非GLキャラクターの TOP 25 を公開しましたが、今回はチームに焦点を当てたランキング TOP 10 です。
2025年3月時点でのSWGoH 非GLチームTOP10ランキングについて、YoutuberのPhatphil氏とCalvin Awesome氏が相次いで公開しています。
それぞれの動画はこちらです。
では、詳細を早速見ていきましょう。
目次
特筆すべき両者の共通点と相違点
共通点
TOP10というタイトルながら、両者とも11チームを選定しています。
11チーム目として、スカイウォーカー将軍をリーダーとした501軍団を2人そろって挙げています。
いずれの氏も彼らのチームを「honorable mention」(名誉ある言及)として紹介しており、ランク外ではありますが言及されています。いわゆる「特別賞」のようなものですね。
相違点
Phatphil氏はGAC、TW、TBなどの複数コンテンツを考慮した順位付けになっているのに対し、Calvin Awesome氏はGACにフォーカスした選定で明確な順位付けをしていません。
また、Calvin Awesome氏は、ダース・ベインを銀河の伝説(GL)として扱っており、TOP 10ランキングから除外しています。
さらに、Phatphil氏のランキングには入っていない次の2チームを選定しています。
- シア & マリコスの非同盟のフォースの使い手チーム
- スターキラーで倒すのが困難なレイの構成に対して有効です。また、尋問間に対しても非常に強力です。
- スターキラーチーム
- GACの特に高くないディビジョンでは、古いレイチームに対して非常に有効で、ジャバに対しても調整された構成が存在します。
- 防御ではあまり見られませんが、グリーヴァス将軍やデータクロンを持つトルーパーに倒される場合があるためでしょう。
ランキングと各順位の根拠
Calvin Awesome氏は順位付けをしていないため、以下のランキングはPhatphil氏による格付けです。
第10位 グンガンチーム
※ グンガンの編成は固定なので、推奨チーム画像は省略します。
| PhatPhil氏 | Calvin氏 |
|---|---|
| 相手をカウンターする能力が評価され、10位にランクインしています。 AIはシールド発生装置をターゲットにしない場合があるため、オフェンス面では非常に強力なツールとなり得ます。 最大の欠点は、特定のキャラクターを「隔離」すれば、比較的容易に対処できることです。 | GLを攻撃で倒すことは少ないですが、防御ではジェダイ・マスター・ルークをカウンターすることがあります 。 ボ=カターン(マンダロア)やグレート・マザーなどの同程度のチームに倒されやすく、攻撃ではベイランに対して使用されることがあります。 |
Jayeの私見
グンガンは星7にはなっているものの、まだ紫装備です。
実装当時、銀河チャレンジが1回置きにグンガンのボーナスという運営のあまりに露骨な嫌がらせがあり、意地でも上げるものかと思うようになりました。
というのは半分冗談ではありますが、Youtuberの両者の意見と同様で、グンガンチームは攻撃での使用がより効果的に思います。
攻撃であれば、他のチームでも代用が効きますし、優先度も下がるという個人的な判断です。
第9位 D.T. モフ・ギデオンのインペリアル・レムナントチーム

| PhatPhil氏 | Calvin氏 |
|---|---|
| オフェンス面では信じられないほどの力を発揮し、通常は対応できないチームにも対抗できる可能性を高めます。 復活スキルを持っています。 | ランク外 |
Jayeの私見
D.T. モフは、モールの育成が終わり、次のGL(アソーカ)を取得した後の優先度で育成する予定です。
グンガン同様、攻撃での性能が評価されていますが、レムナントの勢力そのものが強くなってきていますし、DCによってはTWでも非常に強い戦力となり、オミクロンと両立できれば防衛でも十分に機能します。
第8位 ソウ+ルーセンの反乱軍ファイターチーム

| PhatPhil氏 | Calvin氏 |
|---|---|
| 多様な編成が可能です。 バフに対処できないチームに対しては圧倒的な強さを誇ります。 | ランク外 |
Jayeの私見
ソウ、ルーセンともに、まだ装備レベルが12なので実践投入にはまだ早いという育成状況です。
ソウはともかく、ルーセンはキャラクターとしては好きなので、レリック化したい気持ちはやまやまなのですが、なにせ旬を過ぎてしまったこともあり、どうしても優先度は下がります。
モスマチームで活躍できるので、ルーセンだけでも上げておく、という選択肢もありでしょう。
第7位 ペリディアのナイトシスターチーム

| PhatPhil氏 | Calvin氏 |
|---|---|
| ユニットを失った場合やダメージ不足の場合に苦戦することがある他のチームと比較して、ダメージ不足に陥りにくい。 「破滅」によって敵の最大HPを減少させるため、ダメージだけでなく、敵を弱体化させる効果があります。 グレート・マザーをタンクで守ることができ、重要ユニットを隠すことができるため、対処が難しい。 | GACオミクロンへの依存度が低く、単体で機能しやすいです。 アミダラ女王やグンガンに対して攻撃で有効であり、防御ではシス帝国やベイダー卿のカウンターをある程度阻止することができます。 |
Jayeの私見
現在、絶賛育成中で、グレート・マザーとモーガンはレリック化する予定です。
ただ、そのままベイラン解除に向かうかと言うと、それは微妙なところになります。
ベイランのチームは、ベイラン本人、シン・ハティ、マロックまでは固定ですが、残り二人の自由枠が柔軟です。
とは言え、やはりボバ(ジャンゴの息子)やホンドーが準備できている方が良いと思っています。
そのため、二人とも育成が進んでいない私としては、GMとモーガンだけを先行して上げておき、残りはまた後で、という戦略になります。
第6位 シス帝国チーム
※ シス帝国の編成はほぼ固定で、マルガス(L)とD.レヴァン(L)に2パターンになるため推奨チーム画像は省略します。
| PhatPhil氏 | Calvin氏 |
|---|---|
| オミクロンなしでも十分に強力です。 スタンやターンメーター操作の影響を受けにくく、恐怖、ショック、回復無効、疑心など、多様な妨害効果を持っています。 最大HP依存ダメージに耐性を持っている敵でも、マルガスは自身の最大HPに基づいてダメージを与えることができます。 | マルガスLではなくD.レヴァンをリーダーとする場合もあり、グレート・マザーに対する主要なカウンターとして使われます。 防御面では、タンクの復活データクロンにより、ジェダイ・マスター・ルークなしのカルチームにとっては、倒すのが非常に困難になる場合があります。 攻撃面では、尋問間に対して有効です。 |
Jayeの私見
攻撃でも防衛でも効果があるチームでしょう。SEEを使ってもらうため、私は防衛に置くことがほとんどです。
シス帝国は全体的に強いですし、D.レヴァンやマルガスはシップメタのリヴァイアサン編成に必須となるため、全力で上げて損はありません。
第5位 ベイランの傭兵チーム

| PhatPhil氏 | Calvin氏 |
|---|---|
| 4番目と5番目のスロットが比較的自由であり、さまざまなシナリオに合わせてキャラクターを調整できます。 スタン、アーマー破壊、高ダメージ、多数のアシストなど、バトルをコントロールする能力に優れています。 高いHPとプロテクションを持ち、継戦能力に優れています。 | GLレイやジェダイ・マスター・ケノービのチームに対して攻撃で有効であり、防御でも手強い存在です。 |
Jayeの私見
第7位の私見で述べた通りです。
第4位 サード・シスターの尋問間チーム
※ 尋問間の編成は固定なので、推奨チーム画像は省略します。
| PhatPhil氏 | Calvin氏 |
|---|---|
| TB、テリトリーウォーズ、グランドアリーナなど、さまざまな場面で非常に役立ちます。 キットの相乗効果が非常に高く、編成がほぼ固定されます。 ボーナスターンで開始し、スキルロックを付与できるなど、多くのチームよりも優れています。 このチームに対する有効なカウンターは少なく、一部の銀河伝説でさえ苦戦することがあります。 | 攻撃性能と防衛性能が大きく異なります。 攻撃ではジェダイマスター・ケノービ、ジェダイマスター・ルーク、クイーン・アミダラなどを倒すポテンシャルを持ちます。 防衛では、開幕挑発キャラ入りのフェニックスにカウンターされる可能性があります。 |
Jayeの私見
Calvin氏も言及している通り、GAC(5vs5)でもTWでもキャプテン・レックス入りのフェニックスチームで攻略可能になっているため、個人的には攻撃で使用しています。
ディビジョンにもよりますが、3vs3 のGACでは、Omiシス三頭を使わせるメリットはあるかもしれません。
第3位 ボ=カターン(マンダロア)チーム

| PhatPhil氏 | Calvin氏 |
|---|---|
| オミクロンの有無にかかわらず、多くの強力なチームに勝利できます。 尋問間と同様に、戦闘が長引いても多くの勝ち筋を持っています。 さらに、尋問間よりも優れている点は、固定ダメージ(防御無視ダメージ)を多く持っていることです。防御力が上昇している現在の環境において、固定ダメージは非常に価値があります。 | ベイダー卿のカウンターとして認知されており、グンガンチームも難なく倒せます。 防御で見かけることは少ないですが、配置された場合はSEEなどを使わせることがあります。 |
Jayeの私見
最近解除したばかりで、今回のTBがスペシャルミッションの初陣です。
GACではすでに何度か使ってみましたが、まだベイダー卿を相手にした経験はありません。
グンガンは本当に楽に倒せて驚きました。
また、その2チーム以外であっても、非常に多くの非GLチームのカウンターとしてSWGoH.ggにリストアップされており、「困ったときはボカマンで」みたいな状況になっています。
ちなみに、推奨チームでアーマラーではなくノーマルのボ=カターンを入れているのは、アーマラーが他の編成で必要になるケースが多々あるからでしょう。
第2位 アミダラ女王とゆかいな銀河共和国チーム

| PhatPhil氏 | Calvin氏 |
|---|---|
| 現在、最も厄介なチームの一つです。 編成するキャラクターによって、厄介なメカニズムを多数発動させます。ベインで対策しても編成によってはうまくいかない場合があります。 ターンメーター操作、継続回復、継続プロテクション、反撃など、攻撃手段が尽きません。 特に厄介なのは、ステルス状態になり、侍女(おとり)をターゲットにせざるを得なくなる状況です。 テリトリーバトルではレリックレベル9を揃えられれば「カフリーンの輪」をかなり安定して攻略できます。 | もし順位をつけるとしたら、アミダラ女王がナンバーワンになるでしょう。 防衛において非常に強力でることは言うまでもなく、攻撃においても過小評価されている可能性があります。 カウンターするには、ダース・ベインなどのGL級が必要となります。 |
Jayeの私見
2025年4月現在での最新レイドで必須になっているため、メンバーも含めてレリック9まで上げているプレイヤーが多いことも、このチームが強い理由の1つではないでしょうか。
私の女王はまだレリック5なので、せめて7には上げたいのですが、なかなか手が回りません。
そうこうしている内に、次のレイドが始まってしまう予感しかないです。
Youtuberの両者ともに、推奨編成にヨーダを入れています。
これはメインのカウンターであるダース・ベイン対策として、フォアサイトが極めて有効であるためです。
ダース・ベインは『二人の掟』があり、味方が途中で戦闘不能になるケースが多いため、フォアサイトを消すために1ターン費やすことが致命的になるわけです。
第1位 ダース・ベイン
※ ダース・ベインの編成は2人で、レリックレベルが高いシスであれば誰でも良いため推奨チーム画像は省略します。
| PhatPhil氏 | Calvin氏 |
|---|---|
| ダース・ベインは依然として最高の非銀河伝説キャラクターであり、一部の銀河伝説よりも優れています。 銀河伝説を単独で倒すこともあります。 最大の欠点は防御適性が皆無であることですが、それを差し引いても非常に強力です。 このリストにランクインしているすべてのチームに勝つ可能性を秘めています。 編成やデータクロン、ステータスによっては、アミダラ女王チームに苦戦することがあります。 | 「銀河の伝説」としてリリースされていないにもかかわらず、実力的に「銀河の伝説」と見なしています。 |
最後に
ランクインしたチームはいずれも納得の強さだと思いますが、ルーク中佐(CLS)の反乱軍チームがトップ11にも入らなくなったというのは切なく、時代の激しい移り変わりを感じます。
また、スター・ウォーズの象徴的存在で、絶対的な主人公ともいえるダース・ベイダーが、チームメンバーにすら名を連ねていないことも残念です。
両ユニットともに、そろそろ何かしらのテコ入れがあっても良いかと思いますね。
今年はシスの復讐20周年ということもあり、グランドモフ・ターキンに調整が入ることですし、ベイダーにもサプライズ調整を期待しましょう。


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