ベイダー卿の調査および修正予定のお知らせ

公式フォーラム 公式フォーラム

本日 2025/5/21、ベイダー卿の調査について公式フォーラムにて発表されました。

運営からの公表分は曖昧あいまいな内容なので、本投稿では事の発端となったと思われる動画と、その内容についても解説しています。

公式フォーラムの発表内容和訳

ボ=カターン(マンダロア)モン・モスマのチームの両方が、新しいダークサイド・クローン・トルーパーを伴ったベイダー卿チームと意図しない方法で相互作用していることを認識しており、今後のアップデートで対処される予定です。

相互作用の詳細

対象と思われる動画

以下の動画で、ボ=カターン(マンダロア)とモン・モスマの両チームで、ベイダー卿を倒している様子と、そのような状況になる詳細が説明されています。

Lord Vader Clones ALREADY BUSTED. Crazy bug is destroying this team already…

ボ=カターンチームで発生する事象について

ベイダー卿チームの「劇的登場」による固定ダメージと、ボー=カターンチームの「先祖の決意」スタックの相互作用によるもので、具体的には、与えた固定ダメージが相手の「先祖の決意」スタック数に応じて反射され、ベイダー卿チームのユニット、特にスコーチが瞬時に倒されてしまうという現象が発生します。

劇的登場

攻撃力 +25%。ターゲットの最大HP10%分のボーナス固定ダメージを与える(回避不可)。このユニットが敵を撃破した場合、ターンメーターが20%上昇し、2ターンの間「劇的登場」の効果が発生する。

先祖の決意

防御力が2%、最大HPが1%上昇する。このユニットが固定ダメージを与えるたび、スタック数に応じて追加の固定ダメージを与える(回避不可)。

モン・モスマチームで発生する事象について

前述のボ=カターンチームでのカウンターに続き、動画ではさらにモン・モスマチームがベイダー卿チームに対して、5v5でのGACにおいて有効なカウンターとなり得ることが示されています。
(※ くどいようですが、3v3では効果的に機能しないということになります)

その理由として、主にターンメーターの操作が挙げられています。
2025年5月現在、モン・モスマには、ターンメーターの生成とループを継続できるデータクロン(以降:DC)のレベル9が有効であり、これがベイダー卿に対して効果的に働きます。

モスマDC9
  • DC名:反乱のうねり
  • 有効期限:2025年8月6日まで

よって、今回の事象を運営が修正する、しないにかかわらず、モスマDCレベル9の期限が切れれば効果はなくなります。

まとめ

以上の内容から、現在のベイダー卿は、較的編成しやすい(レガシーな)ボ=カターンやモン・モスマといったチームに敗北する可能性があります。

そのため、少なくとも現時点では、ベイダー卿は防衛チームとして「最適とは言えない」と評価されており、GAC(特に5v5)では防衛に配置しない方が良さそうです。


それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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