2025年5月、新たなデータクロン(セット22)がリリースされています。
リストアップした性能ごとに、青マーカーは「大当たり」、黄マーカーは「状況・組み合わせ次第で使える」の評価をしています。
勢力(レベル3)
ライトサイドメカニクス
- 味方ライトサイドが弱体化効果を耐性発揮するたび、その味方のHPとプロテクションが2%回復する。
- 遭遇開始時、味方ライトサイドことに、味方ライトサイドの最大HPと最大プロテクションが15%上昇する。
- 味方ライトサイドは抵抗力上昇を得るたび、2ターンのプロテクション上昇 (10%、スタック可能)を得る。
- 味方ライトサイドはターン中に敵に4回以上クリティカルヒットを与えるたび、バトル終了までクリティカルダメージが5%上昇する(スタック可能)。
- 味方ライトサイドは通常スキルを使用するたび、2ターンの間、スピード上昇を得る。
ダークサイドメカニクス
- 解除可能な強化効果が2つ以上発生しているサイドダークサイドのターンになった時、その味方は被撃終了まで攻撃力が5%上昇する(スタック可能)。
- サイドダークサイドはHPダメージを受けるたび、HPが2%回復する。
- 敵にクリティカルヒットを与えるたび、サイドダークサイドはHPを2%回復する。
- サイドダークサイドは強化効果が3つ未満発生している状態でターンを開始するたび、その味方のHPと防御力が5%回復する。
- サイドダークサイドが解除されるたび、ターン終了時にその味方の抵抗力と有効性が2ターンの間上昇する
派閥(レベル6)
クローン・トルーパー
- 各味方クローン・トルーパーのHPが初めて50%を下回ると、味方クローン・トルーパー全体のクールダウンが1減少し、ターンメーターが 10%上昇する。
- 味方クローン・トルーパーは敵を倒すたび、ボーナスターンを得る。
- 解除可能な弱体化効果が2個以上発生している状態で、味方クローン・トルーパーがターンを開始するたび、65%の確率で自身の弱体化効果を全て解除する。
- 敵の弱体化効果が切れるたび、味方クローン・トルーパーのターンメーターが2%上昇する。その弱体化効果が敵によって解除された場合は2倍になる。
- 敵の弱体化効果が切れるたび、バトル終了まで味方クローン・トルーパーの攻撃力が2%上昇する。その弱体化効果が解除された場合は2 倍になる。
グンガン
- 敵の弱体化効果が切れるたび、バトル終了まで味方グンガンの有効性と抵抗力が2%上昇する(スタック可能)。
- 味方グンガンはターン中に特殊スキルを使用するたび、ターゲットを1ターンの間スタン状態にする(回避、耐性発揮不可)。
- 味方グンガンがターン中に敵にクリティカルヒットを与えるたび、その味方の攻撃力が2ターンの間10%上昇する(スタック可能)。
- 味方グンガンがそのターン開始時にHPとプロテクションが最大値であるたび、ターン中に与えるダメージが100%増加する。
- 味方グンガンが敵にダメージを与え、他に暗闇状態の敵がいない場合、ターゲットに2ターンの暗闇を発生させる(耐性発揮不可)。
マンダロリアン
- 各味方マンダロリアンのターン開始時、前のターンからダメージを受けていない場合、その味方は1ターンの間、攻撃力上昇とクリティカル率上昇を得る。
- バトル開始時、味方マンダロリアンに3ターンの報復効果が発生する(解除不可)。
- 味方マンダロリアンのターン終了時、その味方は1ターンの間、防御突破力上昇と攻撃力上昇を得る。
- 味方マンダロリアンが ターン外に攻撃するたび、25%の確率でターゲットのターンメーターを10%減少させる。
- 味方マンダロリアンはクリティカルヒットを受けるたび、2ターンの間、クリティカル回避力とクリティカル率が100%上昇する。
ジェダイ・ヴァンガード
- バトル開始時、味方全体がジェダイ・ヴァンガードの場合、ターン終了時に1ターンのプロテクション上昇 (100%)を得て、役割に応じて次の追加ボーナスを得る:
- アタッカー:自分のターン中、挑発を無効化する
- ヒーラーとサポート: 初めて戦闘不能になると、HPとプロテクションが100%の状態で復活する
- タンク: スタンを無効化する
- 敵が味方ジェダイ・ヴァンガードから強化効果を解除するたび、その敵に2ターンの挑発効果が発生する。味方ジェダイ・ヴァンガードがターン外に攻撃受けるたび、その味方のクールダウンが1減少する。
- 各ターン開始時、銀河の伝説以外の味方ジェダイ・ヴァンガードのターンメーターが50%以上ある場合、受けるダメージがターン終了まで75%減少する。
- 最初のターン開始時、味方ジェダイ・ヴァンガードは現在の防御力の400%分の攻撃力を得る。その後、防御力を50%失う。
- 味方ジェダイ・ヴァンガードはHPが回復するたび、回復したHP分、プロテクションが回復する。味方ジェダイ・ヴァンガードがこの方法でプロテクションを回復できるのは1ターンにつき1回限りで、HPが満タンの場合も回復できない。
- 味方ジェダイ・ヴァンガードが敵にダメージを与え、他にスキルブロック状態の敵がいない場合、ターゲットに1ターンのスキルブロックを発生させる(回避、耐性発揮不可)。
ユニット(レベル9)
ARCトルーパー
ARCトルーバーはターン外に攻撃するたび、HPとプロテクションが20%回復する。
CC-2224 コーディ
レリックアンプのレベルごとにCC-2224 “コーディ”の最大HPと最大プロテクションが5%上昇し、受けるダメージが15%減少する。
CT-5555 ファイブス
CT-5555 “ファイブス”はHPが初めて30%を下回ると、自身の弱体化効果を全て解除してHPを40%回復し、ボーナスターンを得る。
CX-2
CX-2はステルス効果を得るたび、特殊スキルのクールダウンが1減少する。
RC-1262 スコーチ
RC-1262 “スコーチ”が挑発を失うたび、敵全体のターンメーターを50%減少させる。
クローン・トルーパー(変装)
クローン・トルーパー(変装)が敵をスタンさせるたび、クローン・トルーパー(変装)は遭遇終了までクリティカルダメージが10%上昇(スタック可能、最大200%)し、スピードが5上昇する(スタック可能、最大50)。
ジャー・ジャー・ビンクス
ジャー・ジャー・ピンクスは弱体化効果を発生させるたび、最大HPと最大プロテクションが25%回復する (1ターンに1回限り)。
キャプテン・ターパルス
キャプテン・ターバルスの各ターン開始時、そのユニットはクールダウンをリセットし、各ターンで減少したスキルごとにHPを5%失う。
キャプテン・ターバルスはこの方法では戦闘不能にならない。
グンガン・ファランクス
グンガン・ファランクスが挑発を失うたび、敵全体のターンメーターを50%減少させる。
グンガン・ブーマディア
グンガン・ブーマディアはスキルブロックを発生させるたび、ターンメーターが10%上昇する。
ボス・ナス
ボス・ナスは報復効果を得るたび、遭遇終了までヘルス・スティールが10%、防御力が10%(スタック可能、最大200%)、2 タック可能、最大200)上昇する。
インペリアル・スーパー・コマンドー
敵がターンを開始するたび、インペリアル・スーパー・コマンドーはボーナスターンを得る。このボーナスターン中、インペリアル・スーパー・コマンドーの与えるダメージが100%増加する。このボーナスターンでは敵に対してこの効果を発動できない。
ガー・サクソン
味方がターン中にスキルを使用するたび、ガー・サクソンがアシストを行い、50%の増加ダメージを与える (1ターンに1回限り)。
カンデラス・オルド
カンデラス・オルドは敵にダメージを与えるたび、その敵のターンメーターを25%減少させる。
ジャンゴ・フェット
ジャンゴ・フェットがターン中に通常スキルを使用するたび、味方のターンメーターが25%上昇する。
モール
モールが敵にクリティカルヒットを与えるたび、バトル終了までモールのクリティカルダメージ、防御突破力、攻撃力が10%上昇する(スタック可能、最大200%)。
アイラ・セキュラ
アイラ・セキュラのターン中に他の味方が攻撃するたび、アイラ・セキュラとその味方のターンメーターが25%上昇する (1ターン1回限り)。
クワイ=ガン・ジン
味方がターン中に特殊スキルを使用すると、クワイ=ガン・ジンのターンメーターが15%上昇する。
ルミナーラ・アンドゥリ
ルミナーラ・アンドゥリのHPが初めて100%を下回ると、HPとプロテクションが100%回復し、ターンメーターが100%上昇する。
カレラン・ベク
カレラン・ベクがダメージを受けるたび、そのダメージの20%を固定ダメージとして攻撃したユニットに跳ね返す(回避不可)。このダメージでは敵は戦闘不能にならない。
バリス・オフィー
アクティブな味方が1体以上いる場合、バリス・オフィーが初めて戦闘不能になると、他の戦闘不能の味方が全員復活する。また、他の味方はHPとプロテクションが100%回復し、バトル終了までターンメーターが100%、攻撃力が100%上昇する。
注目の組み合わせ
マンダロリアンDC
| ユニット名 | レベル | 効果 |
|---|---|---|
| モール | 3 | 敵にクリティカルヒットを与えるたび、サイドダークサイドはHPを2%回復する。 |
| 6 | 各味方マンダロリアンのターン開始時、前のターンからダメージを受けていない場合、その味方は1ターンの間、攻撃力上昇とクリティカル率上昇を得る。 OR 味方マンダロリアンはクリティカルヒットを受けるたび、2ターンの間、クリティカル回避力とクリティカル率が100%上昇する。 | |
| 9 | モールが敵にクリティカルヒットを与えるたび、バトル終了までモールのクリティカルダメージ、防御突破力、攻撃力が10%上昇する(スタック可能、最大200%)。 |
モール、ISC、ガーサクのトリオだとすると、強化効果を付与するスキルはありません。
そのためレベル3では、最アタリの「攻撃力スタック」よりも「クリティカルヒットでHP回復」の方が良さそうな気がします。
マンダロリアンのDC9では、最アタリはガー・サクソンだと思っていますが、モールDC9のメリットは他の編成(LVに入れるなど)でも効果が発揮できる点です。
ダークサイド・クローンの育成が間に合っていない場合などに使えます。
個人的には、ISCのDC9は罠だと思っています。
マンダロリアン、特にモールLのチームは「ターン外攻撃」が連撃の起点になるため、ISCが割り込みターンを得ても期待ほどの効果はないというのが持論です。
クローン・トルーパーDC
| ユニット名 | レベル | 効果 |
|---|---|---|
| スコーチ | 3 | 解除可能な強化効果が2つ以上発生しているサイドダークサイドのターンになった時、その味方は被撃終了まで攻撃力が5%上昇する(スタック可能)。 |
| 6 | 敵の弱体化効果が切れるたび、バトル終了まで味方クローン・トルーパーの攻撃力が2%上昇する。その弱体化効果が解除された場合は2 倍になる。 | |
| 9 | RC-1262 “スコーチ”が挑発を失うたび、敵全体のターンメーターを50%減少させる。 |
レベル3および6で攻撃力を爆上げすることにより、ベイダー卿のアルティメット発動時には手が付けられない火力になりそうです。
スコーチの敵全体へのターンメーター減少効果によって、アルティメットを待つ間の敵の攻撃を最小限に食い止めることができ、まさに攻防一体と言えるバランスの取れたDC構成です。
| ユニット名 | レベル | 効果 |
|---|---|---|
| 変装クローン | 3 | 解除可能な強化効果が2つ以上発生しているサイドダークサイドのターンになった時、その味方は被撃終了まで攻撃力が5%上昇する(スタック可能)。 |
| 6 | 敵の弱体化効果が切れるたび、バトル終了まで味方クローン・トルーパーの攻撃力が2%上昇する。その弱体化効果が解除された場合は2 倍になる。 | |
| 9 | クローン・トルーパー(変装)が敵をスタンさせるたび、クローン・トルーパー(変装)は遭遇終了までクリティカルダメージが10%上昇(スタック可能、最大200%)し、スピードが5上昇する(スタック可能、最大50)。 |
攻撃全振り型です。
ジェダイ・ヴァンガードDC
| ユニット名 | レベル | 効果 |
|---|---|---|
| バリス | 3 | 遭遇開始時、味方ライトサイドことに、味方ライトサイドの最大HPと最大プロテクションが15%上昇する。 |
| 6 | 最初のターン開始時、味方ジェダイ・ヴァンガードは現在の防御力の400%分の攻撃力を得る。その後、防御力を50%失う。 | |
| 9 | アクティブな味方が1体以上いる場合、バリス・オフィーが初めて戦闘不能になると、他の戦闘不能の味方が全員復活する。また、他の味方はHPとプロテクションが100%回復し、バトル終了までターンメーターが100%、攻撃力が100%上昇する。 |
ジェダイ・ヴァンガードDCのレベル6には今回「アタリ」効果が多いです。
上記の組み合わせにより、レベル3では守りを固め、バトル開始時の攻撃力が跳ね上がり、バリスが戦闘不能になると再び攻撃力を上昇させることができるため、穴がありません。
グンガンDC
| ユニット名 | レベル | 効果 |
|---|---|---|
| ファランクス | 3 | 遭遇開始時、味方ライトサイドことに、味方ライトサイドの最大HPと最大プロテクションが15%上昇する。 |
| 6 | 味方グンガンはターン中に特殊スキルを使用するたび、ターゲットを1ターンの間スタン状態にする(回避、耐性発揮不可)。 | |
| 9 | グンガン・ファランクスが挑発を失うたび、敵全体のターンメーターを50%減少させる。 |
グンガンチームを相手にしていて、シールド発生装置(通称「玉」)を撃破しづらい流れになるのが最もキツい展開です。
シールド発生装置を攻撃するためにファランクスの挑発を解除すれば自軍全体のターンメーターが50%も失われ、さらにレベル6の効果で相手が特殊スキルを使うたびにスタンさせられるという地獄が待っています。


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