SWGoH アニバーサリー時代のスキル公開

公式フォーラム スキル公開

本日 2025年11月13日 、SWGoH 公式フォーラムが更新され、10周年記念のタイミングでリリースされる複数ユニットのスキル公開が掲載されました。

今回の記事は、スキル公開と情報提供の新しい形式を試行中とのことで、ユーザーからのフィードバックも併せて募っているようです。

スキル公開

ルーク(ストーム・トルーパー)

  • ライトサイド
  • サポート、リーダー、反乱軍

このユニットのチーム構想は、新時代終了後、レガシーキャラクターのハン(ストーム・トルーパー)、レイア姫、R2-D2、そしてベン爺を起用します。分隊(および3対3のグランドアリーナチーム)の中核は、ルーク(ストームトルーパー)、ハン(ストーム・トルーパー)、そしてレイア姫です。5人チームでプレイする場合は、R2-D2とベン爺を加えることで、チーム全体のバランスが取れるはずです。

ルーク(ストームトルーパー)を解除するためのマーキーイベントは 11月18日 午前11時 (太平洋時間) に始まります。

通常攻撃:TK-421

対象の敵に特殊ダメージを与える。ルーク(ストームトルーパー)のターンの場合、対象の敵に1ターンの間、「Buff Disruption(強化効果妨害)」を付与する。

この攻撃はダメージのばらつきが大きいです。 

Buff Disruption(強化効果妨害):攻撃によってダメージを受けるまで強化効果を得られない。攻撃によってダメージを受けると、ターンメーターが100%減少する。

  • デザインノート:「Buff Disruption(強化効果妨害)」は、興味深いゲームプレイ要素を持つ新しいデバフです。これは「簡易版の強化無効+よろめき」のような効果で、ダメージを受けると解除されます。このデバフにゲームプレイと判断の余地を加えるため、強化無効をダメージで解除すると、よろめき効果のような効果が発生し、ターンメーターがすべて失われます。
  • インスピレーション: TK-421 という名前は、ルークが変装時に着用したアーマーの本来の持ち主であったストーム・トルーパーの識別番号です。
  • よくある質問:
    • Q:この攻撃のダメージのばらつきが大きいのはなぜですか?
    • A:既存ユニットのストームトルーパーとハン(ストームトルーパー)は両方とも通常攻撃にこの欠点があるため、ルークにもこの欠点があるのは当然です。

特殊1:Short for a Stormtrooper

クールダウン:5

敵全体の強化を解除する。反乱軍の味方全員を集結させ、2ターンの間、抵抗力上昇を得る。この効果は解除も阻止もできない。対象の味方にボーナスターンを付与する。対象の味方がレイア姫の場合、攻撃力が30%増加し、ボーナスターン中は挑発効果を無視する。

レイア姫とハン(ストームトルーパー)が味方にいる場合、彼らの「チャンス」効果が 2 ターンの間 100% に増加する。

  • デザインノート:レイア姫(とハン(ストームトルーパー))は往年のキャラクターであり、そのスキル構成を現代風にアレンジすることで、より実用的に使えるようにしました。敵のバフ解除に加え、レジスタンスの英雄フィンの「ラリー」効果を追加し、役割に応じたボーナスを付与します。さらに、レイア姫とハン(ストームトルーパー)には、発動確率が低いスキルがいくつかあり、戦闘の真っ最中に的確な判断を下すには頼りになりません。そのため、これらのアビリティの効果を確実に発動させることで、その影響を軽減しています。
  • シナジー:レイア姫とハン(ストームトルーパー)への明らかな言及、および彼らの「チャンス」メカニズムの強化。
  • インスピレーション: ルーク・スカイウォーカーがレイア姫の独房に入ったとき、彼女は皮肉っぽくこう言いました。「ストーム・トルーパーにしてはちょっと背が低いんじゃないの?」
  • よくある質問:
    • Q:ハンとレイアの「チャンス」効果が付与されたことを確認する手段はありますか?
    • A:はい、画面にリマインダー テキストが表示され、効果が有効な間「青い効果アイコン」が表示されます。

特殊2:Where Could He Be?

クールダウン:4

敵全体に1ターンの間、「無防備」状態を付与する。反乱軍の攻撃側の味方は2ターンの間攻撃力上昇を得て、タンク以外の反乱軍の味方は1ターンの間ステルスを得る。反乱軍の味方全員をアシストに呼び、ステルス状態の味方1人につき10%の追加ダメージを与える。

  • チーム全員でターゲットを攻撃する「全員アシスト」機能は非常に爽快です。
  • シナジー:レイア姫はステルスをご所望です。他の全員がステルス状態の場合、タンクは挑発効果の有無を心配する必要はありません。いずれにせよタンクだけがターゲットとなり得るからです。
  • インスピレーション: ゴミ圧縮機がヒーローたちを押しつぶそうとした時、ルークはコムリンクでC-3POに連絡を取ろうとしましたが、C-3POは応答しませんでした。ルークは苛立ち、「一体どこにいるんだ?」と呟きました。
  • よくある質問:
    • Q1:ルーク(ストームトルーパー)は自分自身をアシストしますか?
    • A1:はい、スキル説明に「全てのXアシスト」と記載されている場合、スキルを発動したユニット(自身もXである場合)も対象となります。「その他の全てのXアシスト」と記載されている場合、そのユニット自身は(該当の有無に関わらず)対象外となります。
    • Q2:ルークによる「Buff Disruption(強化効果妨害)」をコントロールすることはできますか? 例えば、ルークはアシストで最後になりますか?
    • A2:スロットの順序付けの仕組みにより、ルーク (リーダー スロットにいる可能性が高い) は、ほぼ確実にチームの他のメンバーよりほんの一瞬早く攻撃し、「Buff Disruption(強化効果妨害)」が即座に消費され、ターンメーターが削除されます。

ユニーク:Something Just Moved Past My Leg

バトル開始時、ルーク(ストームトルーパー)のスピードが10上昇する。レイア姫とハン(ストームトルーパー)が味方にいる場合、彼らとルーク(ストームトルーパー)のスピードがバトル終了まで30上昇する。

各遭遇の開始時に、反乱軍タンクの味方全員が 1 ターンの間挑発し、他の反乱軍の味方全員が 1 ターンの間ステルス状態になる。

反乱軍の味方がステルスするたび、他の反乱軍タンクの味方全員が 1 ターンの間挑発する。

反乱軍の味方がターンメーター 100% 未満の状態でボーナスターンメーターを得るたび、2 ターンの間プロテクション上昇 (10%、スタック、最大 50%) を得る。

反乱軍の味方がクリティカルヒットを決めるたび、HPとプロテクションが 10% 回復する。

  • デザインノート:由緒あるレイア姫とハン(ストームトルーパー)にさらなる強化を加えました。ハン(あるいは反乱軍タンク全員)は「pre-Taunt(=事前挑発、開幕挑発)」状態になり、他の全員がステルス状態になります。さらに、反乱軍タンクが反応型挑発状態になることで、チームの他メンバーが攻撃対象から外れるのを防ぐのに大いに役立ちます。
  • シナジー: 特殊2を最初のスキルとして使用すると、この能力を利用して反乱軍チーム(タンク以外)をほぼ完全にステルス化できます。
  • インスピレーションゴミ圧縮機の中にいる間、ルークさんはディアノガの怪物を感じ、ゴミ怪物に引き込まれる直前に「いま何かが僕の足に触った!」と叫びました。

リーダー:The Brains 【ゼータ + オミクロン】

バトル開始時、反乱軍の味方はクリティカル率、クリティカルダメージ、防御力、最大HP、最大プロテクションがそれぞれ10%上昇する。レイア姫とハン(ストームトルーパー)がチームにいる場合、これらの上昇は3倍になる。

味方反乱軍のHPが50%以上の場合、防御力が100%となり、自分のターンにスキルを使用するたびに、対象の敵を1ターンの間エクスポーズ状態にする。味方反乱軍のHPが50%未満の場合は、攻撃力が50%上昇する。

反乱軍の味方がステルス状態の間、防御突破力が20%上昇する。

反乱軍の味方からステルスまたは挑発が解除されると、反乱軍は 1 ターンの間、防御力上昇とフォアサイトを得る。

反乱軍の味方が敵からターンメーターを取り除くと、1 ターンの間その敵の注意をそらす(Distracted)。

Distracted(注意散漫): ボーナスターンメーターを獲得できない

3v3のグランドアリーナの場合:

味方にレイア姫、ハン(ストームトルーパー)がいて、敵に銀河に伝説がいない場合:

反乱軍の味方からステルスが解除されるたび、スキルのクールダウンが 1 減少する。

ステルス状態の間、レイア姫は攻撃時に対象の敵のプロテクションを無視する。

反乱軍の味方が敵に対してクリティカル ヒットを決めるたび、その敵はターンメーターが 10% 減少する。

敵がDistracted(注意散漫)状態になると、1 ターンの間、スキルブロック状態になる。

反乱軍の味方が混乱またはスタン状態になるたび、その効果を解除し、敵をDistracted状態にし、1 ターンの間、回避、耐性発揮不可のプロテクション破壊を付与する。

レイア姫とハン(ストームトルーパー)の「チャンス」効果は、戦闘終了まで 100% に上昇する。

ルーク(ストームトルーパー)がアクティブな間、回避力が15%上昇する。反乱軍の味方がターン外攻撃を行うたび、回避力が5%ずつ上昇する(スタック可能、最大50%)。タンクの味方は防御力が100%上昇する。ダメージを受けるたび、防御力が5%ずつ上昇する(スタック可能、最大450%)。味方アタッカーは、クリティカルヒットを決めるたび、クリティカルダメージとクリティカル攻撃力が15%ずつ増加します。クリティカルヒットを与えるたびに、クリティカルダメージと攻撃力が1%ずつ上昇する(スタック可能、最大135%)。他の味方にプロテクションが発生している間、ルーク(ストームトルーパー)は倒されない。

  • デザインノート:このユニットでは、スピーダーバイクレイドから「Distracted(注意散漫)」の修正版をキャラクターアビリティに導入します。さらに、敵の強化効果解除によって挑発やステルスが失われるのは通常致命傷となりますが、ノーコストで「フォアサイト」を得られるため、そのダメージを和らげることができます。
  • シナジー: ルーク(ストームトルーパー)のリーダースキルは、ハン(ストームトルーパー)とレイア姫のリーダースキルを模倣(そして多少強化)しているため、ルーク(ストームトルーパー)をリーダーとして起用するのは当然のことです。3対3のGACオミクロンは、他の部隊にベン爺やR2-D2を配備しているプレイヤー向けに設計されており、ルーク、ハン、レイアの3人をコアユニットとして、このゲームモードで強力なユニットへと昇華させます。
  • インスピレーションレイア姫が救出作戦の脱出計画がなかったと不満を漏らしたとき、ハン・ソロはルークに向かって「言い出したのはルークだ、王女様!(字幕では:そいつが考えたんだ!)」と言いました。これにより、彼のリーダースキルを「The Brains」と名付けるというアイデアに繋がりました。

IG-90

  • ダークサイド
  • サポート、賞金稼ぎ、ドロイド、ならず者

アニバーサリー時代の2人目の目玉キャラクター、IG-90が選ばれたのは、「銀河の英雄」が3種類の異なるモデルのIGドロイド(86、88、100)でリリースされたからだけではありません。ドクター・アフラがハッキングしたコマンドー・ドロイドの有効性を高め、チームにタンクの生存力を与えるために、サポートの力を必要としていたからです。しかも、彼のボディー色は赤です!

時代の終焉後、IG-90はBT-1と0-0-0と共にドクター・アフラの部隊に完璧な形で合流します。そこにHK-47を加えれば、どんなローグ考古学者も誇りを持って率いられる、恐るべきドロイド部隊が完成するでしょう。

通常攻撃:STATEMENT: Point Delivered

対象の敵に物理ダメージを2回与え、1ターンの間防御力低下を付与する。リーダースロットの味方がドクター・アフラの場合、味方全体に1ターンの間、時間経過回復を2スタック付与して発動させ、対象の敵に1ターンの間、時間経過ダメージを2スタック付与して発動させる。ハッキングされたコマンドー・ドロイドがアクティブな場合、1ターンの間挑発する。

  • デザインノート:ベーシックに HOT(時間経過回復)と DOT(時間経過ダメージ)のスタックを追加するだけでも強力ですが、ハッキングされたコマンドー ドロイドがほぼ絶えず挑発を行うことと組み合わさり、この能力は Aphra のチームで一際輝きます。
  • シナジー: ドクター・アフラとハッキングされたコマンドー・ドロイドが特に強い相乗効果を持ちます。
  • インスピレーションドクター・アフラが登場するコミック『ダース・ベイダー』(正確には第7巻)に登場する IG-90 のセリフ “STATEMENT: I have made my point, Bossk.”(「声明: 私は自分の見解を述べたまでだ、ボスク。」)が言い換えられ、このスキル名になりました。

特殊:Devastating Barrage

クールダウン:3

敵全体に物理ダメージを与え、全ての敵の時間経過ダメージのスタックを発動させる。さらに、対象の敵を2ターンの間、回避・耐性発揮不可のマーク状態にする。リーダースロットの味方がドクター・アフラの場合、他のダークサイド・ドロイドの味方全員をアシストに呼び、味方全員のHPとプロテクションが20%回復し、2ターンの間攻撃力上昇を得る。IG-90は2ターンの間、防御力が40%上昇し、ハッキングされたコマンドー・ドロイドの挑発効果を得る。

  • デザインノート:全てのDOT効果を発動させるのは非常に強力なアビリティです。特に、通常スキルはDOTを大量に発生させるため、その威力は絶大です。また、ターゲットをマーク状態にすることで、アフラのチームは適切な状況下で敵の挑発を回避することができます。
  • シナジー: アフラがリーダーの場合、ダークサイド・ドロイド(BT-1、0-0-0、HK-47など)はアシストを得ます。ハッキングされたコマンドー・ドロイドもこのスキルにより2ターンの挑発効果を得るため、チームのタンク役を務め続けることができます。既に挑発中の敵にマークを付与せざるを得ない場合でも、IG-90のユニークスキルは依然として有効です。マークされた敵がダメージを受けるたび、チームメンバーの攻撃力が上昇し、HPが回復します。
  • インスピレーションIG-11 をゲームに追加して以来、このシリーズのドロイドで実行できる「スピンして勝つ」アニメーションが気に入っていたので、この機能でその別のバージョンを強調したいと考えました。
  • よくある質問:
    • Q:IG-90もダークサイド・ドロイドなので、このスキルの使用時に自分自身をアシストするのでしょうか?
    • A:いいえ。このスキルは他のダークサイド・ドロイドにアシストを要請するものです。そのため、このスキルを使用しているユニット、つまりIG-90は除外されます。

ユニーク:QUERY: Dead or Alive? 【ゼータ + オミクロン】

バトル開始時、IG-90はカウンター率+100%を持つ。IG-90がダメージを受けると、ランダムな敵に1ターンのスピード低下を付与し、味方のならず者のHPとプロテクションが5%回復する。

リーダースロットの味方がドクター・アフラの場合、バトル開始時に、味方全員が 100% のボーナスプロテクションを得て、ドクター・アフラが 2 ターンの間ステルス状態になる。

味方が敵にクリティカルヒットを与えるたび、2ターンの間スピード上昇を得る。

IG-90が弱体化効果に耐性発揮するたび、ドクター・アフラはサイフォンを5スタック得る。

バトル開始時、ダークサイド・ドロイドのクリティカル回避が50%上昇する。各バトル開始時、ドクター・アフラのサイフォンスタックが50未満の場合、防御力が200%上昇する。IG-90のHPが回復するたび、最もHPの高い敵に1ターンの間、時間経過ダメージを3スタック付与する。ハッキングされたコマンドー・ドロイドが挑発を行うたび、挑発が切れるまで100%のボーナスプロテクションを得る。マークされた敵がダメージを受けるたびに、味方のならず者とハッキングされたコマンドー・ドロイドは攻撃力が5%増加し(スタック可能、最大80%)、HPが5%回復する。

テリトリーウォーズの場合:

IG-90が特殊スキルを使用し、ドクター・アフラがサイフォンのスタックを200以上持っている場合、IG-90とドクター・アフラはHPとプロテクションを40%回復し、遭遇終了まで攻撃力を30%(スタック可能)得る。敵が倒されるたび、最弱の味方が1ターンの間ダメージ耐性を得る。IG-90が倒されるたび、ドクター・アフラのスキルのクールダウンが1リフレッシュされる。味方が敵にクリティカルヒットを決めるたび、対象の敵のすべての強化効果を解除する。バトル開始時、ならず者の味方は2ターンの間クリティカル率上昇とクリティカルダメージ上昇を得て、賞金稼ぎの味方は2ターンの間スピード上昇と精度上昇を得る。ドクター・アフラがサイフォンのスタックを50以上持っている場合、すべての味方は挑発効果を無視する。

  • デザインノート:ドクター・アフラの部隊の弱点を補い、単体でも強力な効果を発揮するアビリティを求めていました。IG-90がデバフに抵抗するとドクター・アフラがサイフォンを5スタック獲得する点を考慮すれば、IG-90に抵抗力モッドをセットすることを検討するかもしれません。その価値があるかどうかは、皆さんの判断にお任せします。テリトリーウォーズ・オミクロンは、最終的なドクター・アフラ部隊をこのゲームモードで強力な戦力にしてくれるでしょう。
  • シナジー: +100%のカウンター率により、IG-90は攻撃を受けるたびに基本攻撃で何度も攻撃を行い、敵にDOTを、味方にHOTを追加します。また、IG-90は両方の能力でハッキングされたコマンドー・ドロイドに挑発を仕掛け、そのたびにHCDに100%のボーナスプロテクションを与えます。
  • インスピレーション「QUERY: Dead or alive」というスキル名もコミックから取られています。正確には、『ダース・ベイダー』第16巻です。

リーダー:Calculated Suppression

バトル開始時、味方のダークサイド・ドロイドとダークサイド賞金稼ぎはクリティカル率とクリティカルダメージが30%上昇する。味方ならず者はバトル終了まで攻撃力が20%、抵抗力が20%上昇する。

IG-90 が味方スロットではなくリーダースロットにある場合、次の契約がアクティブになる。

契約:敵に20の弱体化効果を与える。(この契約には賞金稼ぎのみが貢献可能)

報酬:戦闘の残り時間中、すべての賞金稼ぎの味方は報酬が発動され、以下の効果を得る:
賞金稼ぎの味方が攻撃中、攻撃力が 5% 増加し、ボーナス固定ダメージを与える。

IG-90の支払い報酬
IG-90が契約またはリーダースロットの別の味方ならず者から報酬を受け取るたび、サイフォンを50と、次の報酬を得る。

IG-90とハッキングされたコマンドー・ドロイドの防御力が40%上昇し、ハッキングされたコマンドー・ドロイドは2ターンの間挑発を行い、その後戦闘終了までドクター・アフラにサイフォンを50付与する。味方賞金稼ぎの有効性が50%、攻撃力が30%上昇する。

  • デザインノート:すべての賞金稼ぎは、リーダースキル、そのリーダーとの契約、そして自身(または他の賞金稼ぎ)が契約を履行した際の報酬を必要とするため、このゲームにも必ずこの要素を含める必要がありました。この要素は単体でも十分に強力でありながら、このキャラクターが目指すドクター・アフラの指揮下でも素晴らしいものになるよう努めました。
  • シナジー: 契約達成による支払として発生する報酬の効果は、ドクター・アフラとハッキングされたコマンドー・ドロイドに大きな利益をもたらすように設計されています。
  • よくある質問
    • Q1:待ってください、ドクター・アフラは賞金稼ぎではありません。アフラの指導の下で、IG-90 はどうやって報酬 (つまりアフラと HCD の利益) を得るのですか?
    • A1:通常、支払い報酬は賞金稼ぎの契約が履行されたときにのみ発生しますが、IG-90 はドクター・アフラがサイフォンを50獲得したときに、彼女の指揮下で支払い報酬をアクティブ化できます。
    • Q2:ダークサイド・ドロイドの賞金稼ぎ (IG-90、IG-88、4-LOM) は、戦闘開始時にクリティカル率とクリティカルダメージをどれくらい得ますか?
    • A2:それらのユニットはダークサイド・ドロイドであるため、クリティカル率とクリティカルダメージが30%増加し、さらにダークサイドの賞金稼ぎであるため、加えて30%増加し、合計でクリティカル率とクリティカルダメージが60%増加します。

尋問間バリス

  • ダークサイド
  • ヒーラー、リーダー、帝国軍、審問官、非同盟のフォースの使い手

アニバーサリー時代にリリースされる最後から2番目のキャラクターは、ダークサイド版のバリス・オフィー、尋問官バリスです。このキャラクターは、アニメ『Tales of the Empire』シリーズにおける彼女のストーリーアークを参照しています。この物語では、彼女は(アニメ『クローン・ウォーズ』シリーズで豹変して以来ずっと刑務所に収監されていましたが)釈放され、ダース・ベイダーと大尋問官のもとで、彼らの新しい尋問官シスターとして仕えることになります。

時代終焉後、彼女はセカンド・シスター、ナインス・シスター、エイス・ブラザー、フィフス・ブラザーからなる審問官部隊を率いる姿を想像しています。3対3のグランドアリーナでは、ナインス・シスターとセカンド・シスターがチームに加わることで、彼女は最高のパフォーマンスを発揮できるでしょう。

尋問間バリスを解除するためのマーキーイベントは 1月13日 午前11時 (太平洋時間) に始まります。

通常攻撃:Enfeebling Strike

対象の敵に特殊ダメージを与え、戦闘終了まで「粛清」スタック(最大6スタック)を付与する。非同盟のフォースの使い手の味方は、HPとプロテクションが5%回復する。

遭遇終了まで解除不可のサイフォンを5つ得る。

  • デザインノート:このスキルには、粛清とサイフォンという2つの大きな特徴があります。審問官である彼女には、粛清は必須です。耐性発揮不可のスキルにすることもできましたが、耐性発揮が可能なことで特殊2との優れた相乗効果を生み出します。さらに、敵からクリティカルダメージをサイフォンで吸収することも可能にしたかったのです。サイフォンのスタック増加は、ターン外攻撃と相性が良いため、基本スキルに組み入れました。
  • シナジー: 特殊2は粛清と相互作用し、バリスの主な貢献分野になります。
  • インスピレーションこのスキルは敵からクリティカルダメージを吸収する重要な部分であるため、「Enfeebling Strike」という名前が適切でした。

特殊1:Force Corruptor

クールダウン:3

すべての強化効果を解除し、敵全体に特殊ダメージを与える。対象の敵に2ターンの間強化無効を付与し、クリティカルダメージを吸収する。 

対象の敵が粛清のスタックを6持っていた場合、強化無効は耐性発揮できず、「Flicker of the Light」のクールダウンが 1 減少する。

クリティカルダメージ吸収: バトル終了まで、このユニットの吸収と同じ割合のクリティカルダメージを得て、対象はそのクリティカルダメージを失う (スタック可能、レイドボスと銀河の伝説は除く)

  • デザインノート:すでに強力なAOEバフ解除に加え、このスキルを使用して、サイフォンスタックに基づき敵からクリティカルダメージを盗み取ります。 
  • シナジー: クリティカルダメージを吸収し、特殊2「Flicker of the Light」を使用すると、その一部を尋問間のアタッカーと共有します。
  • インスピレーションこのスキル名は、彼女がかつて治癒に使用していた力を操作し、今では帝国の邪悪な目的に役立てているという彼女の旅を反映しています。
  • よくある質問:
    • Q:サイフォンはすべての敵にヒットしますか、それともスキルを使用したときにターゲットにした敵だけにヒットしますか?
    • A:サイフォンはターゲットの敵からのみ得ますが、解除とダメージはすべての敵にヒットします。

特殊2:Flicker of the Light 【ゼータ】

クールダウン:4

味方非同盟のフォースの使い手の弱体化効果をすべて解除し、現在のHPの割合を均等化する。味方非同盟のフォースの使い手全体のHPとプロテクションが10%回復する。

このバトルで味方尋問間が消費した、または敵が耐性発揮した粛清のスタックごとに、HPとプロテクションが 5% ずつ追加回復する (最大 60%)。

審問官バリスは、バトル終了まで味方の審問官アタッカーに自身のクリティカルダメージの 20% (スタック可能) を与える。

  • デザインノート:追加回復効果は、彼女の通常スキルによる「粛清」が耐性発揮可能という特性を利用しています。これにより、抵抗力の高い敵を狙って追加回復を得られます。また、ヒーラーでありながらクリティカルダメージを蓄積する理由もこれで説明できます。彼女はクリティカルダメージを味方の尋問間アタッカーに分散させる能力を持っているからです。 
  • インスピレーション帝国に飲み込まれながらも、彼女は自分自身の内面の葛藤と救済の可能性、あるいは光の揺らめきを見せます。

リーダー:Those Left Behind 【オミクロン】

審問官の味方は最大HPの 20% を得て、各ターンの開始時に審問官バリスの最大HPに基づいて 8% のHPを回復する。

敵が粛清のスタックを得るたび、味方尋問間は 2 ターンの間、3 の時間経過回復を得る。

敵が粛清を耐性発揮するか解除すると、味方尋問間は 1 ターンの間 10% の攻撃力(スタック可能)を得る。

3v3 のグランドアリーナの場合:

大尋問間が味方にいない場合: 味方尋問間は 30% のクリティカル率と 50% のクリティカルダメージを得る。 

審問官の味方が敵にクリティカルヒットを与えるたび、その敵はバトル終了まで耐性発揮不可の粛清スタック (最大 6) を得る。 

味方のセカンド・シスターは暗闇とスタンの効果を無効化し、審問官バリスがスキルを使用するたびにセカンド・シスターがアシストする。このアシストは可能であればクリティカルヒットとなる。

審問官バリスの各ターンの終了時に、セカンド・シスターの能力のクールダウンを 1 減少させる。

  • デザインノート:尋問間の最大の強みは粛清です。しかし、AOEディスペルや高耐性を持つ敵に対しては、十分な粛清スタックを蓄積させることが非常に困難になります。このスキルは、大量のディスペルや連続した粛清スタックが耐性発揮されるたびに1ターンのボーナス攻撃力を付与することで、その痛みを軽減します。また、彼女のオミクロンに関しては、セカンド・シスターが通常メインチームから外れる尋問間であるため、直接的に有効活用できます。また、グランドアリーナで3対3のチームを編成する際には、尋問間バリスが強力なダメージディーラーとなる手助けをします。 
  • インスピレーションフォース・シスターが降伏状態のジェダイを殺害した際、バリスは瀕死のジェダイに、残された者たちを死なせないと約束しました。
  • よくある質問:
    • Q:オミクロンのロックを解除するには、オミクロン資材がいくつ必要ですか?
    • A:オミクロンがグランドアリーナの戦闘の半分でしか使用できず、3対3または5対5に制限されている場合、コストはオミクロン資材10個だけです。

ユニーク1:Reflexive Mercy

味方も敵も復活できない。 

審問官の味方がクリティカルヒットを受けるたびに、その味方のHPとプロテクションが 10% 回復し、その敵は遭遇終了まで粛清のスタック (最大 6 個) を得る。

ナインス・シスターが挑発している間、味方のセカンド・シスターと審問官バリスは防御力と抵抗力が 200% になり、味方の審問官バリスはめまいとスタンを無効化する。

敵の強化効果が解除されるたびに、審問官バリスはターンメーターが 10% 上昇する。

  • デザインノート:チーム全体に粛清を発生させる能力を持つバリスは、味方がクリティカルヒットを受けるたびに粛清を発生させるため、あらゆる戦闘において主要なターゲットとなるでしょう。ナインス・シスターのパッシブ「挑発」効果によって、バリスは防御力を高め、ターン外攻撃(ユニーク2「忍耐」による)を頻繁に行うようになり、「サイフォン」スタックを大量に蓄積し、最終的にはクリティカルダメージの一部を味方に与えるようになります。これにより、非常に興味深いゲームプレイループが生まれます。
  • シナジー:このスキルはセカンド・シスターとナインス・シスターに直接影響を及ぼします。
  • インスピレーションバリスは帝国に仕えていたときも、同胞であれ敵であれ、常に心からの慈悲を示していました。

ユニーク2:忍耐

戦闘開始時、味方全員(最低3人)が尋問間の場合、このユニットは最大HP、最大プロテクション、最大有効性が20%上昇する。他の味方が敵からクリティカルヒットを受けるたび、このユニットは20%の確率でターンメーターが100%上昇する(1ターンに1回まで)。味方尋問間が粛清状態の敵にダメージを与えるたび、このユニットがアシストする。敵が粛清を消費または解除するたび、ターンメーターが3%上昇する。

  • デザインノート:このスキルは、他の尋問間も持つ「忍耐」アビリティと非常に似ていますが、粛清効果を受けた敵にダメージを与えるたびに味方をアシストできるという点が異なります。これは、前のアビリティで述べたゲームプレイループによく合致しています。

Darth Vader (Duel’s End)

  • ダークサイド
  • アタッカー、シス、帝国軍

アニバーサリー時代を締めくくるのは、ダース・ベイダー(決闘の終焉)です。ダース・ベイダーは銀河系で最も象徴的な悪役の一人であり、オビ=ワン・ケノービのドラマシリーズで彼の新たな一面が明らかになった時、これは新たなダース・ベイダーのキャラクターを生み出す絶好の機会であり、私たちはそれを逃すわけにはいかないと感じました。

このキャラクターのチーム構想は、新時代終焉後、新たな主君である皇帝パルパティーン率いる帝国軍を強化することです。この分隊(および5v5グランドアリーナチーム)には、マラ・ジェイド、皇帝の手、グランドモフ・ターキン、ロイヤル・ガードなどが参加します。

Darth Vader (Duel’s End)を解除するためのマーキーイベントは 1月27日 午前11時 (太平洋時間) に始まります。

通常攻撃:Then You Will Die

対象の敵に物理ダメージを与え、ダース・ベイダー(決闘の終焉)のターン中、スキルブロックを発動し、2ターンの回避力低下を付与する。対象の敵がめまい、ショック、またはスタン状態の場合、ベイダーのクールダウンが1減少し、1ターンの間攻撃力が100%増加する。

  • デザインノート:ベイダーの強力な overhead strikes(頭上からの振りおろし)は、攻撃するたびに敵を麻痺させます。この効果は、スキルブロックと回避力低下のデバフによって表現されています。クールダウン短縮と攻撃力上昇は、ベイダーのシナジー効果を最大限に引き出し、適切に設定することでベイダーのダメージ出力を強化する機会を提供します。 
  • シナジー: マラ・ジェイドの基本スキルによる「めまい」、皇帝パルパティーン「スタン」、そして「ショック」は両方のスキルに含まれています。さらに、ロイヤルガードも「スタン」を発生させます。
  • インスピレーションオビ=ワンとの 2 度目の決闘で、ベイダーは強烈な打撃と過剰な攻撃でケノービに対する自分の優位性を見せようとしました。
  • よくある質問:
    • Q:上記およびキットに「Vader」という名前が使用されていますが、これはオリジナルのダース・ベイダー ユニットのことを指しますか?
    • A:いいえ。キット内および今回のキット公開で言及されている「Vader」はすべて、Darth Vader(Duel’s End)を指します。

特殊1:Your Weakness Still Remains

クールダウン:3

対象の敵に物理ダメージを2回与え、最も強力な味方アタッカーをアシストに呼ぶ。対象の敵が銀河共和国、審問官、またはジェダイの場合、ダース・ベイダー(決闘の終焉)もアシストする。このスキルは、可能であれば必ずクリティカルヒットする。 

  • デザインノート:この強力な攻撃は必ずクリティカルヒットとなり、特定の敵に対して最大4回(アシスト2回を含む)のダメージを与えるチャンスを与えます。めまい、ショック、またはスタン状態の敵をターゲットすると、追加の効果が発生します。
  • シナジー: マラ・ジェイドを味方につけると、アシストコールによって敵をめまい状態にさせる手段が増えます。これは、ベイダーが「Then You Will Die」を使用する際に効果を発揮します。
  • インスピレーション決闘中、ベイダーはダブルピルエット攻撃を繰り出し、ケノービに強烈な一撃を放ちます。私たちにとって、これはこの戦いで最もクールなシーンの一つです。
  • よくある質問:
    • Q1:ベイダーは自分自身を2回アシストできますか?
    • A1:いいえ。このスキルは「最も強力な他のアタッカーをアシストに呼びます」。ベイダーはターゲットが銀河共和国、審問官、またはジェダイの場合のみ、1回のみアシストします。
    • Q2:ベイダーのアシストはスキルブロックと回避力低下を発生させますか?
    • A2:いいえ、しかし、対象の敵がめまい、ショック、またはスタン状態の場合、クールダウンが短縮され、1 ターンの間 100% の攻撃力が付与されます。
    • Q3:ドラマを通してダース・ベイダーが彼らと協力するのに、なぜこのスキルは尋問間を呼び出すのでしょうか?
    • A3:ベイダーは一部の尋問官と協力し、訓練も行いますが、その関係は波乱に満ちています。決闘の終わりまでに、ダース・ベイダーは既にリーヴァ(さーど・シスター)に裏切られており、それに応じた対応をとっています。このキットは、その関係性を巧みに再現しています。

特殊2:You Will Always Lose 【ゼータ + オミクロン】

クールダウン:6

敵全体の強化効果を解除し、物理ダメージを与える。強化効果発生中の敵ごとに、50%の追加ダメージを与える。敵がショックまたはスタン状態の場合、追加ダメージを受ける。その後、敵全体に2ターンのスピード低下を付与する。この効果は解除・回避・阻止不可。さらに、1ターンの間、精度が100%低下する。この効果は回避不可。

敵は2ターンの間、強化無効状態(耐性発揮不可)になる。

グランドアリーナの場合:

味方リーダースロットにパルパティーン皇帝がいる場合、対象の敵とランダムな別の敵を、次のターンのダース・ベイダー(決闘の終焉)開始時またはベイダーが倒されるまで破砕する。この破砕はコピー、解除、回避できない。ベイダーはこのターン中、ボーナスターンメーターを獲得できない。

  • デザインノート:このスキルは敵のバフを解除し、特にデバフを受けた敵に対して、広範囲に及ぶダメージを与える可能性があります。グランドアリーナで皇帝パルパティーンがリーダースロットにいる場合、このスキルは破砕効果も付与し、最大2体の敵の動きを止めます。
  • シナジー: 皇帝パルパティーンとマラ・ジェイドによって与えられたデバフにより、このスキルの攻撃力がさらに高まります。 
  • インスピレーションこのスキルは、ベイダーとオビ=ワンの決闘における最も破壊的な技の一つを再現しています。戦場を分断し、戦いを最高潮へと導く技です。そのため、破砕デバフを追加することで、ブランドイメージに非常にマッチしたスキルとなりました。
  • よくある質問:
    • Q1:敵がバフを失うのは、ダメージを与える前、与えた後のどちらですか?
    • A1:ダメージを与える前にバフが解除され、ダメージ出力が最適化されます。
    • Q2:このスキルは敵に与えるデバフごとに 50% の追加ダメージを与えますか?
    • A2:いいえ。このスキルは、デバフそのものの数ではなく、少なくとも1つのデバフがかかっている敵の数を計算し、使用します。例えば、5体の敵のうち3体がデバフを受けている場合、このアビリティは150%の追加ダメージを与えます。

ユニーク1:I Am What Remains 【オミクロン】

戦闘開始時、ダース・ベイダー(決闘の終焉)はHPの51%を失い、戦闘終了まで「炎上」状態になる。この状態はコピー、解除、阻止不可。ベイダーはこの炎上によって倒されることはなく、他の炎上効果の影響を受けず、HP割合ダメージを軽減する。

バトル開始時に銀河の伝説ユニットが存在しない場合、ベイダーが炎上ダメージを受けるたび、バトル終了まで味方帝国軍の攻撃力が20%(スタック可能、最大300%)増加し、ターンメーターが10%上昇する。この効果は敗北後も持続。ベイダーのターン終了時のHPが25%以上の場合、味方帝国軍の有効性は1ターン上昇する。ベイダーのターン終了時のHPが75%以下の場合、味方帝国軍の防御力が1ターン上昇する。

戦闘開始時、パルパティーン皇帝がリーダースロットの味方である場合、ベイダーは敗北するまで憎悪を得る。この憎悪はコピー、解除、阻止不可。また、パルパティーン皇帝が自身のターン中に特殊スキルを使用した場合、およびパルパティーン皇帝が他の味方のターン中にアシストした場合、ベイダーはアシストする。パルパティーン皇帝がリーダースロットのアクティブな味方である間にベイダーが復活した場合、ベイダーはそのターンの終了時に憎悪を再び得る。この憎悪はコピー、解除、阻止不可。

グランドアリーナの場合:

バトル開始時、銀河の伝説のユニットが存在せず、パルパティーン皇帝が味方リーダースロットにいる場合、味方帝国軍は敗北するまで憎悪を得る。憎悪はコピー、解除、阻止不可。味方帝国タンクが挑発を失うたびに、2ターンの間マークされる。マークはコピー、解除、阻止できず、最大HPとプロテクションの30%を回復する。味方帝国軍が弱体化効果発生中の敵をスキルで攻撃するか、弱体化効果発生中の敵のスキルによってダメージを受けるか、クリティカルヒットを決めるたび、ベイダーはバトル終了までスピードが4上昇する(スタック可能、最大80)。

  • デザインノート:ベイダーは戦闘開始時に負傷し、炎上状態にありますが、これらの状態異常は帝国軍味方全員に様々な攻撃ボーナスをもたらします。皇帝パルパティーンがリーダースロットにいてベイダーの憎悪を煽っているため、ベイダーは敗北時に復活し、皇帝が特殊スキルを使用する際にアシストします。グランドアリーナでは、憎悪は帝国軍味方にも伝播し、ベイダーは彼らに追加​​のボーナスを与えます。これはベイダー卿としての彼の力を彷彿とさせ、ダース・ベイダーとしての彼の象徴的な能力を暗示しています。 
  • シナジー: 皇帝パルパティーンをリーダー スロットに配置した帝国ユニットの完全部隊を使用して、これらのボーナスを最大限に活用します。 
  • インスピレーションこのバージョンのベイダーは、ムスタファーでのオビ=ワンとの前回の決闘で負った傷跡が深く刻まれており、かつての師への憎しみに突き動かされています。二度目の決闘の終わりまでに、ベイダーは冷酷かつ恐るべきシス卿「ダース」ベイダーとしての地位を確立します。傷ついた状態で登場するのは、このビジュアルの元となった戦いの場面へのオマージュです。
  • よくある質問:
    • Q1:炎上ダメージを受けることで得られる攻撃力の上昇は、各遭遇の終了時に期限切れになりますか?
    • A1:これらの攻撃ステータスの増加は戦闘中ずっと持続します。つまり、敗北時や、複数回の遭遇戦中に次の遭遇が始まっても、増加は期限切​​れになりません。
    • Q2:皇帝パルパティーンが味方リーダーとして活動中にベイダーが倒されるとどうなりますか?
    • A2:ベイダーが倒されると「憎悪」が発動し、ベイダーを復活させます。ただし、ベイダーはそのターン終了まで「憎悪」を回復しません。つまり、複数回の攻撃やアシストを行った部隊は、ベイダーが「憎悪」を回復して戦闘から脱落する前に、再度ベイダーを倒す機会を得ることになります。

ユニーク2:You Didn’t Kill Anakin Skywalker, I did 【ゼータ】

各戦闘開始時、炎上ダメージを受けるたび、またはスキルを使用するたび、ダース・ベイダー(決闘の終焉)は戦闘終了時または敗北時まで、「Vengeance」(復讐)のスタックを1得る。復讐のスタックを15以上失うと、ボーナスターンを2回追加で獲得し、次に敵にダメージを与えると、対象の敵はデスマーク状態になる。このマーク状態は、ベイダーのボーナスターン終了時または敗北時まで続く。

ベイダーは自分のターン中、挑発効果を無視する。

ベイダーが特殊スキルを使用するたび、対象の敵は1ターンの間、回避不可能な時間経過ダメージのスタックを付与される。このスキルは、対象の敵が銀河共和国、尋問官、またはジェダイの場合、追加のスタックを付与し、アナキン・スカイウォーカーの場合はさらに追加のスタックを付与する。バトル開始時に敵にアナキン・スカイウォーカーがいる場合、バトル終了まで士気低下を付与する。士気低下はコピー、解除、回避、阻止、耐性発揮できない。また、敵のリーダースロットにアナキン・スカイウォーカーがいる場合、バトル終了まで味方帝国軍は暗闇を無効化し、他の味方帝国軍がいる間はベイダーをターゲットできない。

戦闘開始時に味方全員が帝国軍の場合、ベイダーはクリティカルダメージを 50% 得て、恐怖とターンメーター減少の影響を受けない。

  • デザインノート:アシストコールを活用し、銀河共和国、審問官、またはジェダイの敵をターゲットにすることで、「ベイダーの復讐」がより早く蓄積され、高バーストダメージを与えるチャンスが増えます。また、特殊スキルを使って時間経過ダメージを拡散させることで、ベイダーの「You Will Always Lose」を強化できます。 
  • インスピレーションこのスキルは、その名の由来となった、背筋も凍るようなあの台詞にインスピレーションを得ています。アナキンはベイダーの手によって命を落とし、このスキルはアナキンの敵に相応の罰を与えると同時に、ベイダーの他のバージョンを強力にしてきたメカニズムを想起させることで、アナキンの新たなアイデンティティを強調しています。
  • よくある質問:
    • Q1:「復讐」が誘発すると、ベイダーは合計何回のボーナスターンを得ますか?
    • A1:合計3回のボーナスターンを得ます。1回は復讐効果によるもので、2回は追加です。ただし、デスマークは最初のボーナスターンに適用されるため、効果はその後の2ターンのみ有効です。
    • Q2:ベイダーはデスマークをつけた敵を攻撃しなければなりませんか?
    • A2:いいえ。そうすることでダメージ出力が最適化されるというメリットは確かにあります。しかし、同じ敵を繰り返し攻撃することが必ずしも最善の戦術ではない場合もあるため、ボーナスターンを自由に活用できるようにしたいと考えました。
    • Q3:スキル説明内の「アナキン・スカイウォーカー」に該当するキャラクターは誰ですか?
    • A3:スカイウォーカー将軍、ジェダイ・ナイト・アナキン、そしてパダワン・アナキンは、このスキルにおいてアナキン・スカイウォーカーとしてカウントされます。ダース・ベイダー、ダース・ベイダー(決闘の終焉)、そしてベイダー卿はアナキン・スカイウォーカーではありません。
    • Q4:パダワン・アナキン??
    • A4:ジオノーシスのテリトリー・バトルではアナキンのパダワンバージョンが登場しますが、このスキルは彼に対しても有効です。

ヨーダ & チューイ

  • ライトサイド
  • サポート、銀河共和国、ジェダイ、ウーキー

ヨーダ&チューイは、アニバーサリー時代の第3弾として、満を持してリリースされます。『シスの復讐』の象徴的なキャッシークの戦いのシーンから大きなインスピレーションを得ています。オーダー66発令後、チューバッカがヨーダをキャッシークから脱出させるのを手助けする中で、ヨーダとチューバッカの絆が描かれています。 

ヨーダ&チューイのスキルセットのアビリティの名前はどれも楽しく考えました。ファーとフォースという2人のキャラクターの特徴的な要素を融合させ、「ファース」という造語を作り、有名な名言をこの新しい言葉に置き換えました。

皆さんにも、私たちと同じように名前を楽しんでいただければ幸いです。この時代が終わると、ヨーダ&チューイの分隊ビジョンは、ターフル率いるウーキー分隊の牽引役となります。ヨーダとチューバッカはどのウーキーともシナジー効果を発揮しますが、ターフルのリーダー、ザルバー、クローン大戦チューバッカ、そしてスマグラー・チューバッカとの組み合わせが最も効果的です。

ヨーダ&チューイを解除するためのマーキーイベントは 12月16日 午前11時 (太平洋時間) に始まります。

通常攻撃:May the Furce be with You

対象の敵に特殊ダメージを 3 回与え、ヨーダ&チューイは 1 ターンの間スピード上昇を得る。 

  • デザインノート:ヨーダ&チューイのそれぞれのスキルにおいて、それぞれが個別に持っているような要素を、一つのまとまりのある能力にまとめ上げたいと考えました。例えば、3回ダメージを与えることで、チューバッカのボウキャスターの威力の高さを際立たせることができます。また、スピードアップは、ヨーダのようなジェダイによるテーマにふさわしいバフで、ヨーダとチューイの速度を上げて、ウーキーの味方へのサポートを強化するものです。
  • インスピレーション: 逃走中に敵と対峙した場合、各キャラクターが戦闘に何をもたらすかを考えました。

特殊1:One with the Furce

ウーキー族の味方全員のHPとプロテクションが 20% 回復し、2 ターンの間フォアサイトを得る。

戦闘開始時にターフルがリーダースロットの味方だった場合、ウーキーのサポートの味方全員が 1 ターンの間フレンジー状態になる。このフレンジー状態はコピーまたは解除不可。   

  • デザインノート:シンプルながらも効果的で、強力なアビリティを求めていました。ヨーダはジェダイらしく、サポート的な回復力とフォアサイトを提供します。チューバッカはサポートウーキーにフレンジーを付与し、より多くのターンを獲得して戦闘を優位に進めます。
  • シナジー:このチームにターフル・リードが加われば、すぐに効果を発揮するのは明らかです。フォアサイトがスキル構成の他の要素にも影響を与えているという共通点も見られます。
  • インスピレーション: ヨーダはフォアサイト(先見の明)をもたらし、チューイーはフレンジー(狂乱)をもたらします。
  • よくある質問:
    • Q:このスキルの後半部分を活用できる現在の「ウーキーサポート」キャラクターは誰ですか?
    • A:ヨーダ&チューイはもちろん、ターフルも現在この能力によってフレンジー状態を獲得するウーキー族です。

特殊2:The Furce Awakens

すべての敵の強化効果を解除して特殊ダメージを与え、対象の敵を 1 ターンの間「Distracted(注意散漫)」状態にする。

戦闘開始時にターフルがリーダーの味方だった場合、55%ダメージ減でヨーダ&チューイがアシストし、ウーキーの味方全員が2ターンの間アドバンテージを得る。   

  • デザインノート:Distractedはルーク(ストームトルーパー)で導入される新しいデバフです。楽しく、テーマに沿った効果だと感じました。さらに、アシストコール付きのAOEはいつでも楽しいです。
  • シナジー:ヨーダ&チューイの特殊1と同様に、リーダーの座ではシナジーが非常に強力です。
  • よくある質問:
    • Q:Distracted は何をしますか?
    • A:Distracted: ボーナスターンメーターを得られない。

ユニーク:The Furce is my Ally 【オミクロン】

各遭遇の開始時、ウーキーの味方は2ターンの間フォアサイトを得る。

戦闘開始時に味方全員がウーキーだった場合:

  • ヨーダ&チューイは戦闘終了までマスターの訓練を得る
  • 敵がターン外に味方を攻撃するたび、その味方は5%のターンメーターを得る
  • 味方がフォアサイトを得るたび、戦闘終了まで攻撃力が10%(スタック可能、最大100%)増加し(1ターンに1回)、ターンメーターが5%増加する。また、味方のフォアサイトが切れるたび、バランス崩壊が発生していないランダムな敵に1ターンの間、バランス崩壊のスタックを与える(1ターンに1回)。

グランドアリーナの場合:

敵に銀河の伝説がいない場合:ウーキーの味方はスピードが25増加し、クリティカルダメージが40%増加する。

戦闘開始時に味方全員がウーキー族だった場合:

  • 戦闘終了まで味方全員がマスターの訓練を得る
  • 味方がターン外で攻撃するたびに、対象の敵に1ターンの間、時間経過ダメージのスタックを与える
  • 味方がフォアサイトを得るたびに、2ターンの間、報復も得て、フォアサイトが切れるたびに、すべての敵からターンメーターを5%削除する
  • 各味方が初めて敵を倒したとき、すべての敵に1ターンの間、恐怖を与え、すべての味方に1ターンの間、フォアサイトを与える
  • ヨーダ&チューイの各ターン開始時、すべての敵に1ターンの間、無防備を与える
  • ヨーダ&チューイがフォアサイト発生中に特殊スキルを使用すると、すべての敵の時間経過ダメージのスタックがすべて発動し、対象の敵に2ターンの間、またはヨーダ&チューイが倒されてすべての敵から解除されるまで、武装解除を与える。これはコピー解除、回避、耐性発揮不可。
  • デザインノート:オミクロンはかなり長いですが、そのユニークスキルの核心は非常にシンプルながらも効果的です。SWGoHに登場する他のヨーダが持つ「マスターの訓練」や「フォアサイト」といったメカニズムを活用し、「ヨーダ&チューイ」に真のヨーダらしさを演出したいと考えました。同時に、ウーキー族がフォアサイトによって攻撃力をスケーリングすることで、本来の攻撃力を発揮できるようにしました。これは、ターフルが防御力に応じて攻撃力をスケーリングするのと非常に似ています。 
  • シナジー:特殊1の「フォアサイト」付与による効果の一部は、攻撃力とターンメーターの増加に加え、敵に「バランス崩壊」効果を付与することで発揮されます。さらに、GACでは、他のウーキー族のスキルとシナジー効果を発揮するメカニズムを検証し、より強力になるようにしました。また、ウーキー族の味方が敵を倒した際に「恐怖」効果を付与するなど、新たなテーマ性も生み出しました。 

Asajj Ventress (Dark Disciple)

  • ダークサイド
  • アタッカー、リーダー、賞金稼ぎ、ナイトシスター、非同盟のフォースの使い手

アニバーサリー時代の4人目のマーキーユニットとして、アサージ・ヴェントレスが新たな装いで登場します。小説『ダーク・ディサイプル』の登場シーンをベースに、賞金稼ぎバージョンのヴェントレスは異端のジェダイと手を組み、暗い過去への償いを始めます。このジェダイは(まだ)『銀河の英雄』には登場していませんが、このバージョンのアサージをゲームに登場させる機会を逃すわけにはいきませんでした。

時代の終焉後、彼女はボバ・フェット(ジャンゴの息子)とフェネック・シャンドのもとで安住の地を見つけるでしょう。彼女の部隊は、2人の新たな賞金稼ぎ、4-LOMとザッカスによって完成するでしょう。この部隊は、ボバ・フェット(ジャンゴの息子)がテリトリーウォーズで優位に立つのを助け、そのモードで複数の銀河の伝説を狙うでしょう。

Asajj Ventress (Dark Disciple)を解除するためのマーキーイベントは 12月30日 午前11時 (太平洋時間) に始まります。

通常攻撃:Swift Strikes

対象の敵に物理ダメージを与える。その敵に弱体化効果が発生している場合は、再度攻撃する。

アサージ・ヴェントレス(ダーク・ディサイプル)のターン中、ターンメーターが7%増加し、対象の敵に1ターンの間、抵抗力低下を付与する。それ以外の場合、ターンメーターが12%増加し、1ターンの間報復効果を得る。

  • デザインノート:彼女の通常スキルは、敵がデバフを受けている場合に2回攻撃できる能力で、ターンメーターが増加します。そのため、敵にデバフをかけ続けることが彼女にとって有利になります。ターン外攻撃を行うと「報復」を獲得し、ダメージを与えるのがより困難になります。(なお、アシストまたはカウンター攻撃を行う際、キャラクターは通常スキルを使用します。そのため、このテキストでは、自身のターンで使用するかどうかを明確に示しています。)
  • シナジー: 彼女のターンに「抵抗力低下」を付与すると、チームの残りのメンバーにデバフを適用しやすくなります。つまり、彼女はアシスト時や通常スキルの使用時にほぼ常に 2 回攻撃することになります。
  • インスピレーションこのスキルは、アサージが非常に機敏なファイターであり、非常に素早く攻撃できることからインスピレーションを得ています。この名前は、デザイナーがテイラー・スウィフト推しであることとは一切関係ありません。

特殊1:Come Back to Me

敵全体に物理ダメージを与え、対象の敵に戦闘終了までアーマー破壊を付与する。ヴェントレスと対象の賞金稼ぎの味方は2ターンの間、防御突破力上昇を得る。このスキルを初めて使用すると、指定した味方賞金稼ぎ(銀河伝説以外)に、戦闘終了まで「Disciple」効果を付与する。

ヴェントレスは2ターンの間、報復を得る。

Disciple: スピード+15、スキルブロック無効

  • デザインノート:「Disiple」は、アサージ・ヴェントレス(ダーク・ディサイプル)で導入された新たなバフです。仲間をディサイプルとして選択し、共に敵を倒すために協力します。このスペシャルは主にディサイプルを付与するために使用されますが、アップグレードすると防御突破力や報復などのボーナス効果も付与されます。
  • シナジー: 「Disiple」は彼女の能力において大きな役割を果たすので、戦闘に入る前に「Disiple」のターゲットが誰になるのかを必ず把握しておいてください。
  • インスピレーション小説『ダーク・ディサイプル』にはアサージの師弟関係がテーマとして描かれていたため、師弟関係を模倣したメカニクスを取り入れるのは当然のことでした。私たちはこれをディサイプルのバフを通して具現化しようと試みました。「Come Back to Me(戻っておいで)」というタイトルは、ヴェントレスがライトセーバーを投げ、それが戻ってくるアニメーションに由来しています。
  • よくある質問
    • Q:特殊1の「ヴェントレス」にはオリジナルのアサージ・ヴェントレスも含まれますか?
    • A:いいえ。スキル説明の文字数を短縮するため、キャラクター名を略称で表記しています。そのため、このキットでヴェントレスについて言及されている場合は、すべてダーク・ディサイプル版を指します。

特殊2:Know Your Place

対象の敵に物理ダメージを与え、2ターンの無防備状態を付与し、1ターンのスタン効果を与える。「Diciple」を持つアクティブな味方がいる場合は、代わりに2ターンのスタン効果を与える。

アサージ・ヴェントレス(ダーク ディサイプル)と、その「Diciple」を持つ味方全員のデバフをすべて解除する。これにより、解除したデバフごとに、戦闘終了まで 10% のクリティカルダメージ(スタック、最大 100%)を得る。 

「Diciple」を持つ他のすべての仲間をアシストに呼ぶ。

  • デザインノート:フィールド上に Disciple を配置すると、この特殊スキルにより 「Disciple」とヴェントレスの両方が自分自身のデバフを解除してクリティカルダメージを積み重ねることができます。
  • シナジー: このスキルにより、すべての「Disciple」をアシストに呼ぶことも可能になり、彼女のユニークから得られるさまざまな他の利点が引き起こされます。
  • インスピレーションこのスキルでは、アサージが敵に対して優位に立っていることを示したかったので、彼女に強力なデバフ能力と非常に派手なライトセーバーの動きを持たせました。
  • よくある質問
    • Q:特殊1では、戦闘ごとに「Diciple」を1回だけ付与しますが、どうすれば複数の「Diciple」を付与できるのでしょうか?
    • A:ユニークの GAC オミクロンは、他のすべての非銀河伝説/非タンク賞金稼ぎの味方に「Diciple」を与えます。

リーダー:Selfless Act

バトル開始時、賞金稼ぎの味方全員が2ターンの間クリティカル率上昇と攻撃力上昇を得る。

味方全員が賞金稼ぎの場合: 敵が5つ以上の弱体化効果を持った状態でターンを開始すると、2 ターンの間めまい状態になる。

アサージ・ヴェントレス(ダーク・ディサイプル)がリーダースロットにいて味方スロットにいない場合、以下の契約が有効になる。

契約:「Diciple」を持つ味方がアクティブな間、ターン外攻撃を10回行う。(この契約に参加できるのは賞金稼ぎのみ)

報酬:戦闘終了まで、味方賞金稼ぎ全員の防御突破力が50%上昇。味方賞金稼ぎが復活するたびに、1ターンの間ダメージ耐性を得る。

  • デザインノート:他の賞金稼ぎと同様に、ヴェントレスにもリーダースキルと契約があります。彼女の契約は、戦闘開始時に賞金稼ぎのクリティカル率と攻撃力を高めます。ヴェントレスは敵に抵抗力低下を付与し、味方がより多くのデバフを付与できるようにすることで、ひいてはめまい効果の付与を助けます。契約を完了すると、賞金稼ぎはダメージ耐性ターンで復活した後も生存力が向上します。 
  • インスピレーション小説『Dark Disciple』のネタバレ:キャラクターの成長過程において、アサージは仲間を救うために自らを犠牲にします。私たちは、その犠牲のエッセンスを契約報酬を通して表現したいと考えました。  

アサージ・ヴェントレス(ダーク・ディサイプル)の支払い報酬
アサージ・ヴェントレス(ダーク・ディサイプル)が契約から報酬を受け取ると、以下の報酬も得る。(契約は特定の賞金稼ぎリーダーの能力によって付与される。)

アサージ・ヴェントレス(ダーク・ディサイプル)の効果:ヴェントレスのクリティカルダメージが100%増加する。「Diciple」を持つ味方がモメンタムのスタックを持っている場合、戦闘終了までその味方にモメンタムのスタックを10付与する。

「Diciple」を持つ味方全員が 100% のターン メーターを得る。

  • デザインノート:このペイアウトにより、ヴェントレスはクリティカルダメージを増加できますが、さらに重要なのは、「Diciple」にすでにスタックがある場合にモメンタム スタックを提供することです。 
  • シナジー: ジャンゴの子孫であるボバ・フェットはモメンタムが大好きなので、「Diciple」のターゲットにするのが良いでしょう。

ユニーク:Train Under Me

アサージ・ヴェントレス(ダーク・ディサイプル)は、最大HPと最大プロテクションが75%増加し、攻撃力が20%上昇する。バトル開始時、リーダースロットの味方がボバ・フェット(ジャンゴの息子)であり、味方にタンクがいない場合、賞金稼ぎの味方は戦闘終了までボーナスプロテクション(300%)を得る。ディサイプルを持つ味方がダメージを受けるたび、ヴェントレスは自身のターンで次に通常スキルを使用するまで攻撃力が10%上昇する(スタック可能、最大50%)。

ヴェントレスがターンを開始するたび、ディサイプルを持つ味方のターンメーターが10%上昇する。ディサイプルを持つ味方がターンを開始するたび、敵全体に1ターンの間、耐性発揮不可な回避力低下を付与し、ヴェントレスはターンメーターが10%上昇する。

ディサイプルを持つ味方が特殊スキルを使用するたびに、敵に1ターンの間、回避不可の「プロテクション破壊」を付与し、ヴェントレスがアシストする。ディサイプルを持つ味方が自身のターンに特殊スキルを使用するたび、4ターン連続で攻撃力が100%上昇し、戦闘終了まで攻撃力が100%上昇する。さらに、自身のターンに次に使用するスキルで対象の敵に無防備状態を付与する。この状態は戦闘終了まで解除、回避、耐性発揮できない。

ヴェントレスが自分のターンにスキルを使用するたびに、ディサイプルを持つ味方がアシストする。

グランドアリーナの場合:

味方賞金稼ぎの最大HPと有効性が50%増加する。銀河の伝説ではなくタンク以外の味方賞金稼ぎは、バトル終了までディサイプル効果を得る。ヴェントレスまたはディサイプル効果を持つ味方がめまい状態になると、その効果は解除され、ターンメーターが50%増加する。

ヴェントレスがボーナスターンメーターを獲得するたび、戦闘終了まで攻撃力が5%増加する(スタック可能、最大150%)。ヴェントレスとディサイプルを持つ味方はターンメーター減少の影響を受けない。敵がターン外攻撃を行うたび、ディサイプルとヴェントレスを持つ味方のHPとプロテクションが5%回復する。

  • デザインノート:このユニークは訓練の場です。ディサイプルとのシナジーが重要で、オミクロンは部隊の残りの全員をヴェントレスのディサイプルへと変貌させる能力を持っています。
  • シナジー:ボバ・フェット(ジャンゴの息子)をリーダーに使い、チームにタンクがいない場合、300%のボーナスプロテクションを獲得し、生存力を高めることができます。ユニーク全体を通して、ディサイプルとヴェントレスの間には多くのシナジー効果があります。例えば、ディサイプルが特殊スキルを使用すると、ヴェントレスがアシストします。また、ヴェントレスがターン中にいずれかのスキルを使用すると、すべてのディサイプルがアシストします。ディサイプルがターン中に4つの特殊スキルを使用できれば、大きなボーナスが得られます。
  • インスピレーション小説を通して、ヴェントレスがジェダイの仲間と共に歩んできた旅を表現したいと考えました。彼女はメンターとしての役割を担っていたので、ゲームにも何らかの形でその要素を取り入れたいと考えました。  

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