先日、人気YoutuberのXaereth Prevails氏より、2025年11月の大型アップデートに関する考察動画が公開されました。
概要としては、『新たな「時代」ユニットたちの優先順位ランキング』なのですが、「動画は英語だから結局どのキャラを優先すればいいのか詳細が分からない」という方もいらっしゃるでしょう。
そこで、動画で語られた新キャラクターの優先度と、今後のメタへの影響を分かりやすく日本語でまとめています。
今回のアップデートを評して、Xaerethはひと言で「エースの異動と、空いた穴を埋める強力な転校生たち」と喩えています。
それでは早速順位を見ていきましょう。
目次
Xaereth Prevails氏の動画
記事の元ネタであるXaereth Prevails氏の動画は以下です。
Xaereth氏による期待値&優先度ランキング
第1位:モール(憎悪)& ストレンジャー【期待度:SSS】
今回の目玉で、スターキラー・チームの完成形と目されています。
UFU(非同盟のフォースの使い手)のモール(憎悪)と、シスの「ストレンジャー」がスターキラーと組むことで、「馬鹿げているほど強い (stupidly strong)」と評される極悪チームが誕生します。
- ここが凄いよモール + SK:
- チーム全体で10個近いオミクロンが搭載される可能性があり、グランドアリーナ(GAC)を破壊するレベルの性能が予想されています。
ただし、モール(憎悪)はマーキーユニットではなく、「旅のガイド」ティアIVで解除します。
2025年12月25日現在、要件は未発表ですが、ティアIVなので必要条件の各ユニットはレリック5まで上げればイベント参加権利を得られるかと思います。
第2位:尋問官バリス【期待度:SS】
シア・ジュンダ & タロン・マリコスのチームでの活躍、あるいは3v3のGACで尋問間Bチームの一員として活躍するなど、柔軟な補完ユニットとして期待されています。
役割: スターキラーが前述のモール・チームへ「昇進」して抜けた後、既存チームの戦力ダウンを防ぐ重要な穴埋め役となります。
スキル構成を見る限り、3v3でのチームは、以下の構成になるでしょう。
- リーダー:尋問間バリス
- タンク:ナインス・シスター
- アタッカー:セカンド・シスター
リーダースキルは、(オミクロンですが)大尋問間がいない場合、味方尋問間のクリティカル率が30%、クリティカルダメージが50%上昇します。さらに、セカンド・シスターはめまいとスタンを無効化し、バリスがスキルを使用するたびアシストします。
また、ユニーク「鏡写しの慈悲」の効果で、ナインス・シスターが挑発中、セカンド・シスターと尋問間バリスの防御力と抵抗力が200%上昇します。バリス自身はめまいとスタンを無効化するおまけ付きです。
第3位:IG-90【期待度:S】
この動画の公開は2025年11月だったため、IG-90について「ドクター・アフラのチームに、ついに『挑発を維持できるタンク』が登場した」と動画内では評価されていました。
実際はタンクではなく、サポートのタグを付与されています。
しかしながら、スキル説明を見ると、以下の効果によって準タンクとして機能すると言って良いかと思います。
- 通常スキル「報告:任務完了」
- アクティブなハックド・コマンドー・ドロイドがいる場合、1ターンの挑発を行う
(挑発するのはハックド・コマンドー・ドロイドと思われます)
- アクティブなハックド・コマンドー・ドロイドがいる場合、1ターンの挑発を行う
- 特殊スキル「デバステイトバラージ」
- ハックド・コマンドー・ドロイドが2ターンの挑発を行う
かなり期待できそうですが、「開幕挑発」ではないのが少々残念です。
第4位:ダース・ベイダー(決闘後)【期待度:A】
このユニットもスターキラーの穴埋めとして期待されているようです。
具体的には、SKが抜けた後のパルパティーン皇帝&マラ・ジェイド編成に入ることが示唆されています。
- 役割: ロイヤル・ガード等と組ませることで、余っているリソースを無駄なく活用し、強力な帝国軍チームを再構成できます。
ユニーク「私はその残骸だ」の効果により、バトル開始時にベイダー(決闘後)はHPが51%減少し、バトル終了まで炎上状態になります。
この炎上効果では戦闘不能にならないものの、じわじわと削られていくのは確かなので、できる限り強力なタンクで守るか、怒涛の攻撃で一気呵成に勝負を決める戦い方が理想的でしょう。
第5位:ヨーダ&チューイ【期待度:B】
ターフル率いるウーキー編成へのバフ要員として期待されます。
- 役割: ヴァンドア・チューバッカなど、今まで使い道の難しかったキャラを救済し、特にTW(テリトリー・ウォーズ)で存在感を発揮しそうです。
スキルが公開されてみると、ヨーダ&チューイのオミクロンはGAC用でした。
それでも、ターフルのオミクロン効果とのシナジーにより、TWでの活躍は期待を裏切らない考えられます。
第6位:アサージ・ヴェントレス(ダーク・ディサイプル)【期待度:C】
賞金稼ぎ、特にジャンゴ・フェットとのシナジーが強力です。
動画内では、「TW特化型」と評価されていましたが、彼女のオミクロンはGAC用でした。
それならGACで活躍するかというと、現時点では懐疑的な評価になりそうです。
第7位:ルーク(ストームトルーパー)【期待度:初心者向け】
新「時代」のマーキー第一弾ユニットであり、序盤にアンロックできる初心者向けのキャラクターです。
注意点: 上級プレイヤーにとっては、R2-D2やベン爺を主要チームから引き抜いてまで使うメリットが少ないため、育成優先度は低めになります。
まとめ:誰を追うべきか
間違いなく優先度トップは モール(憎悪) & ストレンジャー です。
GACはもちろんのこと、マルチ・コンテンツで活躍するチームの必須パーツになること間違いなしです。
ストレンジャーは「征服」ユニットなので、今回開催の征服で解除という方も一定数いらっしゃるかもしれません(私もその一人です)。
解除したら一気に高位レリックまで上げられるよう、クリスタルや資材を貯め込んでいます。
モール(憎悪)は「旅のガイド」ユニットであり、必要条件も未発表なので、運営からの情報を待つのみです。
まぁ、発表されたからと言って、無課金・微課金勢はおいそれと解除できるものでもありませんが。
(というより、そもそもベイランすらまだ未解除!!)
そのため、次の優先順位としては尋問間バリスとIG-90になります。
限りある貴重な予算やリソースを無駄にすることのないよう、しっかりと計画を立てて育成に充てていきましょう。
最後に、このユニットが誰なのか、気になりますね…。



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