ボ=カターン(マンダロア)を解除しましたので、クリア時の各キャラクターステータスと動画をTierごとに紹介していきます。
SWGoH【旅のガイド】ソロの旅レベルVに属し、テリトリーバトルをはじめとするあらゆるコンテンツで活躍できる優秀なキャラクターです。
その分、解除イベントのバトル難易度もなかなか高く、特にTier 3は非常に苦労しました。
目次
イベント参加条件ユニット
次の4ユニットをすべてレリック7までアップグレードする必要があります。
- カレラン・ベク:レリック 7
- パズ・ヴィズラ:レリック 7
- IG 12 & グローグー:レリック 7
- マンダロリアン(ベスカー・アーマー):レリック 7
Tier 1
カレラン・ベク一人でクローン・トルーパー5人 + タレットを相手に戦います。
グローグーはただ見ているだけです(笑)。
キル・オーダーと基本的な流れ
左の熟練兵が挑発するので、カウンターや特殊スキルを使用して優先的に倒します。
その後の流れは、カレランの連続攻撃や攻撃を外す回数などの可変要素があるので、HP・プロテクが削れて倒しやすい敵から狙っていきます。

使用モッド
次の優先度でビルドしました。
ダース・マラックとシア・ジュンダから寄せ集めています。
- プロテクション
- 防御力
- スピード
いくつかの動画を観て回りましたが、人によって防御力モッドで固めたパターンや、スピード重視など様々なパターンがありましたが、プロテクションが最優先である点は共通しています。

クリア動画
まさに薄皮一枚、危機一髪の状況での勝利です。
Tier 2
Tier 2もソロ・バトルです。今度はパズ・ヴィズラ一人で6人もの海賊団を相手に戦います。
ですが、モッドさえしっかりビルドしてあれば、それほど苦労することはありません。
キル・オーダーと基本的な流れ
特に優先順位があるようには感じられませんでした。
真ん中のニクト・サグをターゲットした状態で、特殊1「先祖伝来の射撃」と特殊2「報復の業火」の全体攻撃を使用し、最も削れている敵から通常を織り交ぜながら倒していきます。
特殊1からのスタート、特殊2からのスタートの両方を試してみましたが、「めまい」効果が何人かに付与されれば特殊1「先祖伝来の射撃」からスタートしたバトルの方が楽に勝利できました。
ある程度の有効性があれば、特殊1からのスタートの方が戦いやすいかもしれません。
使用モッド
次の優先度でビルドしました。
ナインス・シスターの防御力モッドがメインで、HPモッドをSLKRとラダス提督から最上級のものを寄せ集めています。
(Tier 1のカレランも、こちらの方が良かったかもしれません。)
- プロテクション/防御力
- -
- スピード

クリア動画
Tier 3
さて、問題はこのTier 3です。
マンダロリアン(ベスカー・アーマー)とIG-12 & グローグーの二人で、インペリアル・コマンドーのコンビとのバトルが計4ウェーブあります。
ポイントと注意点
各ウェーブには仕切りのゲートが設けられており、タイミングよくゲートを下すことが勝利へのカギとなっています。
「タイミングが良い」と判断する要素は次のとおりです。
- 敵コンビの片方を倒し済
- グローグーの特殊2で残りの1体がスタン、あるいは「めまい」状態
- 5ターン以内ではないこと
- マンダロリアン(ベスカーアーマー)が5ターン目を完了する前にゲートを下すと、敵コマンドーのHP、プロテクション、攻撃力が40%も上昇してしまうからです。
ゲートを下すと味方のクールダウンがリセットされるので、下す直前をメドにグローグー特殊2「いいえ。いいえ。いいえ。」やベスカーマンドーの特殊2「フォースの脅威」は使っておくと良いです。
最初のゲートは自動的に下りるのでカウントしないものとし、次のゲート①と③を自分の判断で下すことができます。
把握しておくべきスキル
ユニット別で、重要度の高い順に列挙します。
IG-12 & グローグー
- 特殊2:いいえ。いいえ。いいえ。
- 敵全体への暗闇とめまい付与、強化効果を全て解除
- ターゲットをスタン
- 通常:いいえ
- スキルブロック + ランダムな味方マンダロリアンをアシストに呼ぶ
- 特殊1:はい
- 指定した味方の弱体を解除し、味方全体に防御力上昇を付与
マンダロリアン(ベスカー・アーマー)
- 特殊2:フォースの脅威
- 指定した味方ならず者にダメージ耐性を付与
👉このスキルを使ってからゲートを下すとクールダウンがリセットされ連続で使用可能
- 指定した味方ならず者にダメージ耐性を付与
- 通常:デフト・ストライク
- 3ターンの時間経過ダメージを発生させ、ターゲットにデバフが発生中の場合は再攻撃する
使用モッド
両者に共通する優先ステータスは、HPとスピードです。
ただし、ベスカーマンドーよりもグローグーのスピードを速くするのがお勧めです。(スピード292で先手が取れました。)
最初のゲートが下りた後、マンドーが先に動いて攻撃すると、凄まじい勢いのカウンター + 連続攻撃が襲ってきます。
どれほどHP・プロテク・防御を盛ったとしても、この波状攻撃を耐えきるのは至難の業ですし、耐えきったとしても極めて挽回が困難になります。
グローグーの方を速くしておけば、グローグーの特殊2からスタートすることができ、敵全体がスタン + めまいの状態でバトルを始められます。
これはバトル開始直後だけでなく、ゲートを下す前後にも通じる基本戦略です。
参考にしたいくつかのYoutube動画の中で、Ahnald氏は有効性を盛って勝利していましたが、私は普段のベスカーマンドーのモッドをベースにして攻撃重視の戦略をとりました。
有効性を盛るのは非常に理にかなっていて、特にグローグーの特殊2で敵にスタンやめまいを付与できるかどうかは勝敗の行方を左右します。
また、ベスカーマンドーの時間経過ダメージが入りやすくなるのも利点です。


クリア動画
Tier 4
最終Tierです。
マンダロリアン(ベスカー・アーマー)とIG-12 & グローグー、そしてレンタルのボ=カターン(マンダロア)の3人で、モフ・ギデオン(ダーク・トルーパー)を相手に戦います。
レンタルのボ=カターンはレリック3で、モッドも付いていませんが、さすがに強いです。
Tier 3と比べれば簡単です。
使用モッド
マンダロリアン(ベスカー・アーマー)のモッドは、十字のみ「HP」メインから「攻撃力」メインに変更しています。
IG12 & グローグーのモッドは、Tier 3で使用したものと同じです。


クリア動画
戦略は、ベスカーマンドーのホイッスリングバード発動までの間、残りの2人でできる限り多くの攻撃を繰り出すだけです。


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