2025年4月、新たなデータクロン(セット21)「反乱のうねり」がリリースされています。
目次
勢力(レベル3)
ライトサイドメカニクス
- ターン開始時、味方ライトサイドは25%の確率で自分の弱体化効果を全て解除する。
- 味方ライトサイドに2ターンのプロテクション上昇(20%)が発生した状態でバトルを開始する。
- 味方ライトサイドタンクは初めて戦闘不能になると、HP100%の状態で復活してクールダウンをリセットし、ボーナスターンを得る。バトルにつき1回限り。
- レベル3ではこの効果を複数取得したいです。JMLやケノービ将軍など、タンクでありながら攻撃面でも活躍できるチームには効果絶大でしょう。
- 遭遇開始時、味方ライトサイドごとに、味方ライトサイドの最大HPと最大プロテクションが15%上昇する。
- 現在はGACが5v5なので、TWだけでなく汎用的に使える良効果です。
- 味方ライトサイドが初めて戦闘不能になると、遭遇終了まで、残っている味方ライトサイドの攻撃力が15%、スピードが20上昇する(スタック可能)。
ダークサイドメカニクス
- 味方ダークサイドが強化効果を得るたび、その味方のHPとプロテクションが2%回復する。
- 味方ダークサイドが敵をめまい状態またはスタン状態にするたび、その味方のHPとプロテクションが10%回復する。
- 味方ダークサイドが敵に弱体化効果を発生させるたび、その敵の最大HP2%分のダメージを与える。
- シス三頭チームや、シス帝国チーム、ナイトシスターなどダークサイドには弱体化効果を武器にするチームが多数いるため有用です。
- 味方ダークサイドは特殊スキルを使用するたび、2ターンの間、ヘルス・スティール上昇、HP上昇を得る。
- 味方ダークサイドが解除可能な強化効果が3つ以上発生している状態でターンを開始するたび、その味方は2ターンの抵抗力上昇を得る。
派閥(レベル6)
シス
- 味方シスがスタン状態になるたび、ターンメーターが50%上昇し、HPとプロテクションが25%回復する。
- 味方シスはHPが100%を下回るたび、ボーナスターンを得る。1バトル1ユニットにつき1回限り。
- プロテクションを無視してHPを削ってくる敵には効果絶大です。ナイトシスターやアミダラ女王チームなどを相手にする場合などが当てはまるでしょう。
- 各ターン終了時、味方シスのHPとプロテクションが、そのターンで敵が回復した50%分回復する。この回復によって敵のこの効果は発生しない。
- 味方シスが敵を倒すたび、その敵は復活できない。
- SEE、D.レヴァンLのデスマーク、D.ベインの通常など、復活を阻止できるシスは複数いるものの、シスでさえあれば誰のどんなスキルでも復活できないというのは大きいです。
- 味方シスがターン中に敵にクリティカルヒットを与えるたび、その味方の攻撃力が2ターンの間10%上昇する(スタック可能)。
反乱軍ファイター
- 味方反乱軍ファイターは敵を倒すたび、ボーナスターンを得る。
- ソウ・ゲレラ+ルーセンのチームにこのDCがついていたら脅威に感じます。
- 味方反乱軍ファイターがターン中に敵に弱体化効果を発生させるたび、その敵の最大HP10%分のボーナスダメージを与える(回避不可)。
- 味方反乱軍ファイターは復活するたび、プロテクションが25%回復し、ターンメーターが25%上昇、クールダウンが1減少する。
- GLレイアチームはもちろんのこと、モスマLの反乱軍ファイターチーム、スカリフ同盟軍パスファインダーやカーラ・デューン入り編成にも有効です。
- 味方反乱軍ファイターは他の味方に強化効果を付与するたび、ターンメーターが10%上昇する(味方1体につき1ターン1回限り)。
- 味方反乱軍ファイターが ターン外に攻撃するたび、25%の確率でターゲットのターンメーターを10%減少させる。
バッド・バッチ
- 味方バッド・バッチは挑発を無視して、ターン中に味方バッド・バッチからダメージを受けた敵をターゲットにできる。
- 味方が戦闘不能になるたび、最も強い味方のステルス効果が解除され、その味方の防御力が2ターンの間200%上昇し、HPとプロテクションが100%回復する。
- 味方バッド・バッチはHPが回復するたび、回復したHP分、プロテクションが回復する。味方バッド・バッチがこの方法でプロテクションを回復できるのは1ターンにつき1回限りで、HPが満タンの場合も回復できない。
- 味方バッド・バッチはクリティカルヒットを受けるたび、2ターンの間、クリティカル回避力とクリティカル率が100%上昇する。
- 解除可能な弱体化効果が2個以上発生している状態で、味方バッド・バッチがターンを開始するたび、65%の確率で自身の弱体化効果を全て解除する。
- 各味方バッド・バッチのHPが初めて50%を下回ると、味方バッド・バッチ全体のクールダウンが1減少し、ターンメーターが10%上昇する
分離主義者
- 味方分離主義者はターン中に特殊スキルを使用するたび、2ターンの「切り返し」を得る。
- 各味方分離主義者はHPが初めて50%を下回ると、1ターンのダメージ耐性と、2ターンのヘルス・スティール上昇を得る。
- 味方分離主義者がターン中に弱体化効果を5つ以上発生させた場合、ターン終了時に、その味方のプロテクションが50%回復する。
- グリーヴァスチームにはぜひとも欲しい効果です。B1やワットなどが編成されている場合、生半可なチームで臨むとプロテクションを削り切ることすら困難になるでしょう。
- 味方分離主義者が敵にダメージを与え、他に暗闇状態の敵がいない場合、ターゲットに2ターンの暗闇を発生させる(耐性発揮不可)。
- 味方分離主義者のターン終了時、その味方は1ターンの間、防御突破力上昇と攻撃力上昇を得る。
ユニット(レベル9)
ソウ・ゲレラ
味方が戦闘不能になるたび、ソウ・ゲレラはボーナスターンを得て、クールダウンをリセットする。
ダース・サイオン
ダース・サイオンが敵にクリティカルヒットを与えるたび、バトル終了までダース・サイオンのクリティカルダメージ、防御突破力、攻撃力が10%上昇する(スタック可能、最大200%)。
トレンチ提督
トレンチ提督のターン開始時、弱体化効果を全て解除する。解除した弱体化効果ことにHPが5%回復する。
モン・モスマ
モン・モスマがターン中に通常スキルを使用するたび、味方のターンメーターが25%上昇する。
ただでさえターンメーターがくるくる回るモスマチームですが、通常スキルでさらに25%上昇するとなると手が付けられなくなるでしょう。
シス・アサシン
シス・アサシンはステルス効果を得るたび、プロテクションが100%回復する。
レッカー(傭兵)
レッカー (傭兵)が挑発を失うたび、敵全体のターンメーターを50%減少させる。
ドゥークー伯爵
弱体化効果を受けている間、ドゥークー伯爵のクリティカル率とクリティカルダメージが200%上昇する。味方分離主義者がターン中に特殊スキルを使用するたび、ドゥークー伯爵がアシストを行い、ターゲットの強化効果を全て解除する。
ターン終了時にドゥークー伯爵に次のターン開始まで武装解除が発生する。ドゥークー伯爵がターン中にダメージを受けるたび、ターン終了時に受けたダメージの200%を最も弱い敵に反射する(この攻撃では敵を戦闘不能にできない)。
グリーヴァス将軍
味方がターン中にスキルを使用するたび、グリーヴァス将軍がアシストを行い、50%の増加ダメージを与える (1ターンに1回限り)。
ボーディー・ルック
味方リーダーが反乱軍ファイターの場合:味方反乱軍ファイターはターンメーターまたはボーナスターンを得るか失うたび、その味方の HPとプロテクションがそれと同量分を回復する。敵はターンメーターを失うたび、最大HPの10%を固定ダメージとして受ける。ボーディー・ルックが通常スキルを使用するたび、ターゲットのターンメーターが30%減少する(耐性発揮不可)。
他の味方反乱軍ファイターがアクティブな状態でボーディー・ルックが戦闘不能になると、HP50%の状態で復活し、ボーナスターンを得る。
かなりの効果ですが、数か月間のためにボーディーをR5まで上げられる余裕があれば、という前提になるでしょう。
ルーセン・レイエル
レリックアンプのレベルごとにルーセン・レイエルの最大HPと最大プロテクションが5%上昇し、受けるダメージが15%減少する。
ルーセンを育成されている場合はぜひ狙いたい逸品です。
やっと召喚兵士を倒してもルーセンが固すぎてまごつき、また召喚兵士を呼び出されるという負のループが…。
ダース・シディアス
バトル開始時にアクティブな味方がいない場合:
- ダース・シディアスの防御力、ヘルス・スティール、最大HP、最大プロテクションが200%、カウンター率とクリティカル率が100%、スピードが100上昇する
- ダース・シディアスはめまいとスタンを無効化する
- ターン開始時、自身の弱体化効果を全て解除し、全てのクールダウンをリセットする
- 通常スキルを使用するたび、1ターンの時間経過ダメージのスタックを1発生させ(耐性発揮不可)、特殊スキルを使用するたび、敵全体の強化効果を全て解除する
- ダース・シディアスがターゲットにされている場合、敵はアシストや再攻撃ができなくなる
- 各敵のターン開始時、時間経過ダメージのスタックが5以上ある場合、その敵は即座に戦闘不能になる
- 敵が戦闘不能になるたび、HPとプロテクションが100%回復する
伝説のDC9が戻ってきました。
これは何が何でも狙っていく必要があります。
ヌート・ガンレイ
味方がターン中に特殊スキルを使用すると、ヌート・ガンレイのターンメーターが15%上昇する。
クロスヘア(傷跡)
クロスヘア(傷跡)は射撃訓練のスタックを失うたび、射撃訓練のスタックをもう1つ失う。
クロスヘア(傷跡)の攻撃がクリティカルヒットにならないたび、ターゲットに2ターンの強化無効を発生させる(回避、耐性発揮不可)。
クロスヘア(傷跡)が敵にダメージを与えるたび、ステルス効果が発生していない最も弱い味方のHPとプロテクションが10%回復する。
ダース・タロン
タロンが通常スキルを使用するたび、ダース・タロンは2ターンのプロテクション上昇 (50%、スタック可能)を得て、ターンメーターが50%上昇する。ダース・タロンが特殊スキルで敵にダメージを与えるたび、その敵に1ターンの恐怖を発生させる(回避、耐性発揮不可)。
今回はレベル6のシスもかなり充実しているので、サイオンかタロンのどちらかは狙っておきたいところです。
ワット・タンバー
ワット・タンバーがダメージを受けるたび、そのダメージの20%を固定ダメージとして攻撃したユニットに跳ね返す(回避不可)。このダメージでは敵は戦闘不能にならない。
ポグル
ポグルは攻撃するたび、2ターンの時間経過回復と時間経過プロテクションのスタックを得て、ターゲットに1ターンのプロテクション破壊を発生させる。
痛いスキルブロックだけでは飽き足らず、プロテクション破壊まで発生させようという非道ぶり。やはりポグルは危険な虫です。
バッチャー
バッチャーはめまいとスタンを無効化する。バッチャーは敵にダメージを与えるたび、敵のターンメーターを15%減少させ、それと同量のターンメーターを得る。
銀河の伝説がいない場合、敵はボーナスターンメーターを得られない。
味方バッド・バッチが人質状態になるたび、バッチャーのスキルのクールダウンがリセットされ、バッチャーは自身の弱体化効果を全て解除し、ボーナスターンを得る。
キャシアン・アンドー
キャシアン・アンドーは弱体化効果を発生させるたび、最大HPと最大プロテクションが25%回復する (1ターンに1回限り)。
キャシアンはデバフのスペシャリストなので、この効果は非常に有用です。
パルパティーン皇帝
パルパティーン皇帝が敵をスタンさせるたび、パルパティーン皇帝は遭遇終了までクリティカルダメージが10%上昇(スタック可能、最大 200%)し、スピードが5上昇する(スタック可能、最大50)。
スターキラーとの組み合わせで使うことで、相手は蘇生スキルを持つヴィサスや最大の脅威であるスターキラーから倒そうとします。
その間、パルパのクリダメがスタックし続けるという、なんとも恐ろしい陰謀ではありませんか。
テック
テックの各ターン開始時、そのユニットはクールダウンをリセットし、各ターンで減少したスキルごとにHPを5%失う。テックはこの方法では戦闘不能にならない。
オメガ(逃亡者)
味方のプロテクションが回復するたび、オメガ(逃亡者)は1ターンのフォアサイトを得る。
オメガ
オメガはステルス効果を得るたび、特殊スキルのクールダウンが1減少する。
最後に
今回のDCは、ライトとダークのバランス(まさにフォースのバランス)が取れているように感じます。
レベル6では特にシスと反乱軍ファイターに強い効果が見られ、レベル9ではなんと言ってもダース・シディアスの伝説のDC9が復活したことは見逃せません。
次回の征服は、ジョカスタ・ヌーがメインで登場するラストターンなので、引き続き赤箱は狙っていきますが、それ以上にデータクロンをガツガツ掘っていきます。


コメント