先日の公式フォーラム翻訳記事『新レイド「オーダー66」』の中で、次の銀河の伝説(以降:GL)は海賊勢力であることが発表されました。
そこで問題となるのが、「いったい誰なのか」です。
今回の記事では、次の海賊GLが誰になるのかを大胆予想していきたいと思います。
素直に考えれば
素直に考えれば、ジョッド・ナ・ナウッドが最有力候補に挙げられるかと思います。
その根拠となる最大の要因は、最新の征服報酬ユニットとしてSM-33が出たことです。
問題点としては、「銀河の伝説」としてはインパクトに欠けるという点です。
ジョッドは今のところ、ドラマシリーズ『スケルトン・クルー』にしか登場していない新しいキャラクターです。
スター・ウォーズ ファンであっても、『スケルトン・クルー』を観ていなければ存在すら知らないという場合もあるでしょう。
そういった状況のキャラクターに、果たして「銀河の伝説」の称号を冠するだろうかと考えると、やはり疑問が残ると言わざるを得ません。
パイレーツ・クイーン
スター・ウォーズ銀河において、「パイレーツ・クイーン」(海賊の女王)の異名を取るキャラクターがマズ・カナタです。
彼女を次期GL候補として思い浮かべた方も少なくはないでしょう。
ですが、彼女を次のGLにする場合にも問題点があります。
直近でリリースされたGLはアソーカ・タノで、ライトサイドのユニットです。
これまでのGLリリース順を考えると、ライトサイドとダークサイドを交互に出しています。
マズ・カナタはライトサイド、ぎりぎり譲歩してもニュートラルであると思われるため、前述の法則を崩さない限り、マズを次期GLにすることが困難になります。
海賊と言えば
スター・ウォーズの海賊と言われて真っ先に思い浮かぶのは、ホンドー・オナカーでしょう。
ホンドーは既にリリース済ではありますが、SWGoHではバージョン違いのユニットを何体も出しているので、そこは問題になりません。
また、「銀河の伝説」としても、じゅうぶんな経歴と知名度、そして実力を持っていると思います。
ひとつだけ問題があるとすれば、マズ・カナタと同様、彼はニュートラルに属しているため、「次はダークサイドの順番になる」という従来の法則に当てはまらない点です。
どんな物事にも「最初」があるので、今回こそGLリリースのローテーションにニュートラルを挟んでいくという可能性はあります。
その可能性を考慮すれば、次期GL候補の筆頭として考えられそうです。
その他のダークホースたち
- モール
- シャドウ・コレクティヴやクリムゾン・ドーンといった犯罪組織を束ねていた経歴から、「海賊」タグを持たせる可能性は否定できないというレベルです。
- タック・レノッド
- ドラマシリーズ『スケルトン・クルー』で「伝説の海賊」として言及されたものの、画面にはホログラムでの登場一度きりでした。
大穴中の大穴というレベルです。
- ドラマシリーズ『スケルトン・クルー』で「伝説の海賊」として言及されたものの、画面にはホログラムでの登場一度きりでした。
最後に
スター・ウォーズには、本記事でリストアップした以外にも多くの海賊たちが登場します。
皆さまは、次の銀河の伝説になるのは誰だと予想しますか?
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


コメント