以前(2024年10月)に同じテーマで記事を書きましたが、時代は移り変わります。
当時から通貨の種類は増加の一途を辿り、今や「時代」の登場によって SWGoH 経済はさらに多様化しました。
クリスタルの相対的価値は下がったものの、ほとんどのゲーム内アイテムを購入できるという強みは健在です。
そんなクリスタルについて、私の使い道(2026年バージョン)を公開しようと思います。
使い道 その① エネルギーのリフレッシュ
時代が移り変わろうとも、この使い道だけは廃れることはないのではないでしょうか。
目的のユニットは、エネルギーをリフレッシュして収集します。
カンティーナであれば、100を3回リフレッシュし、ライト/ダークであれば25クリスタルで回数もリフレッシュします。
但し、私の場合ですが、カンティーナのリフレッシュは3回すべてをユニット収集に使用しているわけではありません。
カンティーナではレリック資材の信号データも収集します。
その時々の状況に応じて、3回のリフレッシュをユニットと信号データの収集に分配しています。
使い道 その② 征服エネルギーのリフレッシュ
征服はエネルギーをリフレッシュしないと、最大報酬の赤箱到達は極めて困難です。
(プレミアムの征服パスを購入していれば話は別ですが。)
ダース・ベインを始めとする征服報酬ユニットは非常に高性能で、データクロン次第では銀河の伝説 (GL) チームに勝利する力を持つほどです。
直近ではストレンジャーが征服報酬として登場し、ほとんどすべてのGLを打ち倒すポテンシャルを持っています。
いや~、マニー・ジャシントかっこいいですね。

そしてデータクロンを収集、アップグレードするための手段も征服です。
データクロンは期間限定なので、敬遠してしまうプレイヤーも一定数いるのは確かでしょう。
しかし裏を返せば、データクロン (DC) をしっかりと集めておくことで、グランド・アリーナ・チャンピオンシップ (GAC) やテリトリー・ウォーズ (TW) で大きなアドバンテージを持てるということです。
フォーカス・データクロンの導入、さらに先日発表されたDCリリース間隔の変更も相まって、資材の収集はこれまで以上に大変になりました。
そのため、できる限り早く赤箱に到達し、その後もエネルギー・リフレッシュの手は緩めません。
DCには良し悪しがあるので、いわゆる「当たり」のDCをしっかり把握し、ピンポイントで狙ってアップグレード、リロールをしていきましょう。
使い道 その③ 「時代」ユニットのガチャ
5回分引けるガチャの購入に使います。
これにより、マーキーイベントの期間中に「時代」ユニットを★5に到達させることができます。

価格は2026年1月現在、5,999クリスタルです。
ちなみに、リアルマネーの課金は?
私たちが課金しているのは、ノーマルのエピソードパス x 2人分、月に6,000円の出費です。
左側のお安い方ですね。

あとは、よほどお買い得な光速バンドルが発売された時に購入する場合があります。
直近では、シス三頭がレリック5になるバンドルを購入しました。
(三人ともレリック3だったのです。)

いくらだったかな?
確か、3,000円ぐらいだったかと思います。
レリックが低いせいで、せっかくのシス三頭を使えない場面が多かったので、これはとても良い買い物ができたと思っています。

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