本日 2024年10月19日 、公式フォーラムにて、SWGoHのアップデート予告が公開されました。
リリースされたばかりのパニッシング・ワン関連です。
では早速、内容を和訳してお伝えしていきましょう。
パニッシング・ワンに関する更新予定
艦隊アリーナで、エグゼクター艦隊とリヴァイアサン艦隊の対戦を検証しました。エグゼキューター艦隊のほぼすべての組み合わせがリヴァイアサンに対して予想どおりのパフォーマンス(つまり負けを意味する)を発揮しますが、特定のリヴァイアサン艦隊の構成に対して優れたパフォーマンスを発揮するものが1つあります。残念ながら、その構成は、現状のリヴァイアサンのミラーマッチに対する最高のカウンターです。
今後の対応策を検討した結果、パニッシング・ワンが他のすべての戦闘で発揮しているパフォーマンスには満足しています。そのため、パニッシング・ワンを直接調整するアクションは計画していません。
リヴァイアサン艦隊におけるパニッシング・ワンへの対抗手段は、フィールドにTIEダガーを先発させることです。この防御の勝率は、私たちの予想とかなり一致しています。しかし、TIEダガー先発の構成は、リヴァイアサン艦隊同士のミラーマッチで不利になるため、私たちの計画では、TIEダガーにいくつかの強化を施し、エグゼクターに対する最高の対抗手段でありつつも、リヴァイアサンのミラーマッチでも戦いに耐えうるユニットにすることです。こうすることで、リヴァイアサンの所有者は、他のリヴァイアサンに対して期待する勝率を維持し、パニッシング・ワンを擁するエグゼクター艦隊に対して有利に戦うことができるでしょう。
TIEダガーへの変更が実装されるタイミングについては、多くの要因に左右されます。できるだけ早くゲームに導入されるとだけお伝えしておきます。
管理人からの補足情報
パニッシング・ワン関連のアップデート予告について
この件については、何らかの変更(弱体化)はあるだろうと想定していました。
私はクリスタルを使用するクロミウムガチャを3回引いて星を1つ上げましたが、1万クリスタルのガチャを引かれた方も少なからずいることでしょう。
先日のInvestigation記事にも、反対意見が数多く投稿され、中には次のような辛辣な内容も見受けられました。
プレイヤーが苦労して稼いだお金を使った後で変更するのは、卑劣な釣り餌とスイッチの戦術です。意図したとおりシップをリリースしたのに、テストしなかったのはあなたの責任です。
-引用元の投稿 和訳-
私の場合、リヴァイアサン艦隊に対しては編成によってカウンターを使い分けており、エグゼクターとキメラ艦隊でどうにかなっています。
そのため、今回のパニッシング・ワンの一件は、個人的には特に痛手は感じていません。
ただ、俯瞰的に見ると、リヴァイアサンは2023年7月にリリースされてから1年以上経過しているわけです。
鳴り物入りで登場した最新シップによってカウンターされたとしても、そこまで問題視する必要があるのか、とも思います。
今回この件が問題視された最大の要因は、星3、星4のパニッシング・ワンで勝てていることかもしれません。
いずれにせよ、そう遠くない将来に新たな主力シップが登場することになる。
私だけでなく、多くのプレイヤーがそのように推測しているのではないでしょうか。
ポエムについて
パニッシング・ワンのアップデート予告の直前に1記事「Elementary, my dear Watson.」というタイトルで投稿されています。
内容は、完全にポエムです(笑)
氷の如き冷酷は光と出会い
薄明かりの抱擁が天のキャンバスにかかる双子のパートナーは永遠に探し
走り続ける
不毛な追求、獲物が捕まることはない嘲笑
そして裏切り飢えのため
二対の双子が輪を描いて追いかけ合う憧憬の円を描き
星を追いかけ軌道を描く
これは、スター・ウォーズのドラマシリーズ「アコライト」を示唆しているのではないかと推測します。
その根拠は、まず詩のキーワードが「双子」であること。
もう1つが、タイトルに含まれる「Watson」です。
Watsonと言えば、ジャーナリストで政治コメンテーターでもあるSydney Watsonさんが、最近アコライトと出演者を批判したことで話題になったばかり。
詩の中に「嘲笑」というネガティヴワードが使われていることからも、彼女に対するアコライト擁護?のメッセージなのではないかと考えたわけです。
さて、ハズレてばかりの私の予想ですが、今回は如何に。
アコライトからの新ユニット登場の布石となるや否や。
乞うご期待です。


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