本日 2024/11/16、新ユニットのリリースが公式フォーラムにて発表されました。
当ブログでは、ユニット名をいったん「ヒュイヤン」としておりますが、英語のカタカナ表記には揺らぎがあるもの。「ヒューヤン」となる可能性もあります。(個人的には「ヒュイヤン」であって欲しい)
目次
概要
ユニット名:ヒュイヤン
属性:ライトサイド
カテゴリー(*1):アタッカー、ドロイド、スペクター

*1:サビーヌ・レン(パダワン)のカテゴリーから「非同盟のフォースの使い手」を除いたものになっています。
主なポイント
- 「銀河の歴史」はジェダイの味方に強化効果を与える(段階システムを採用/詳しくはスキル説明を参照)
- テリトリーバトル用オミクロンアップグレードした場合、特殊スキルで味方の弱体効果と敵の強化効果を解除する
- スペクター編成で運用すると、銀河の伝説のリーダーアソーカは特定の味方に「ジェダイの訓練」を付与する
- 貴重なライトサイド・ドロイドのアタッカー
インスピレーション
- ドラマ子リース『アソーカ』で、アソーカ・タノと同盟関係だったヒュイヤンが、彼女とともに戦うチームの一員になるのは自然な流れでしょう。
- 惑星シートスでのHKドロイドとの戦闘シーンは、彼の通常スキル「ドロイド・ボクサー (*2)」(原文:Droid Pugilist)のインスピレーションを与えました。
- 「銀河の歴史」を楽しめる方法で取り入れたいと考えました。3段階の強化効果にすることで、ヒュイヤンの物語が分割されたパートとして語られるイメージを再現しています。
- ヒュイヤンはジェダイ・オーダーのライトセイバー設計者です。そのため、彼の当初の草案ではライトセイバーの使用者やスキルとシナジー(相乗効果)を発揮する案がありました。しかし、プレイヤーが「何がライトセイバーのスキルで、何がそうでないか」を判断する基準や、ライトセイバーの使用者がこのスキルだけのために独自タグを付ける価値があるかどうか (価値はありませんでした) など、いくつかの要因により、この案は採用されませんでした。

*2:アニメ・シリーズ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』のシーズン5の第6話『ギャザリングへの挑戦』に続く第7話『試される力』で、ヒュイヤンは海賊たちと戦闘になり、頭部と腕部を破壊されてしまいます。
しかし、カポエイラやムエタイを彷彿とさせる華麗な脚技を駆使して海賊を倒すシーンも印象的で、個人的には「拳闘士」(Pugilist)というよりも「格闘家」(Grappler)にして欲しかったです。
戦略Tips
- ヒュイヤンをライトサイド・ドロイドや「流浪」仲間と組み合わせると、彼のダメージを最大限に引き出すことができます。
- 特殊スキル「Stay Together」は特定の味方に強力な強化効果を与え、戦いの潮目を変えるのに役立ちます。
FAQ
- ヒュイヤンの入手方法は?
👉 2024年11月19日開始の『見習いの時代』の最初のマーキー・ユニットです。 - 新しいマーキー・システムは、引き続きマーキー・ユニットの取得に使用されますか?
👉 はい。 - GLアソーカを入手する前にヒュイヤンを使用するにはどうすればいいですか?
👉 彼はドロイドの50R-Tやシンドゥーラ将軍とも相性が良いです。
スキル詳細
通常:ドロイド・ボクサー
ターゲットに物理ダメージを与え、1ターンの間エクスポーズを与える。 ヒュイヤンのターンで、ターゲットがよろめき状態の場合、1 ターンの間スタンさせる。
特殊1:補助グラップラー – (ゼータ)
クールダウン:3
ターゲットに物理ダメージを与え、味方スペクターは1ターンの間スピード上昇を得る。バトル開始時、ライトサイドドロイドの味方または「流浪」状態の味方ごとに、追加ダメージを与える。このスキルはアクティブな味方スペクターごとに10%のダメージを得る。バトル中に「流浪」状態を解除した味方ごとに、ターゲットに1ターンの間「バランス崩壊」を付与する。この効果はコピー、回避不可。
特殊2:一緒に行動しろ – (TB オミクロン)
クールダウン:4
すべての味方ライトサイドをアシストに呼び、ライトサイドのドロイドまたはスペクターの味方が2体以上いる場合、最も強い味方と最も弱い味方がアドバンテージ、ダメージ耐性、攻撃力上昇を1ターン、抵抗力上昇を3ターン得る。そうでない場合、ライトサイドのドロイドとスペクターの味方のHPとプロテクションが100%回復する。最も強い味方または最も弱い味方が「流浪」状態の場合、代わりに1ターンの間スピードが75上昇する。
テリトリーバトルの場合:味方の弱体効果と敵の強化効果をすべて解除する。すべての味方ライトサイドHPとプロテクションが50%回復する。味方スペクターのHPとプロテクションがさらに50%回復する。ライトサイドの味方ドロイドとスペクターのクールダウンが1減少する。ライトサイドの味方ドロイドとスペクターは、残りのバトル中、防御突破力が 25%(スタック可能)上昇し、ターンメーターが20%上昇する。
ユニーク1:ライトセーバー・アーキテクト – (ゼータ)
バトル開始時、味方ジェダイは最大プロテクションが21%、ライトサイドの味方ドロイドはクリティカルダメージが34%、味方スペクターは攻撃力が55%上昇する (バトル終了まで)。リーダースロットの味方がスペクターかつ銀河の伝説である場合: 味方ジェダイ、アソーカ・タノ (いずれか)、サビーヌ・レン(パダワン)は、最初のターン開始時に 3 ターンの間「ジェダイの訓練」を得る。すでに「ジェダイの訓練」を得ている場合、ヒュイヤンがいずれかのバージョンの「銀河の歴史」を得るたび、持続時間が3ターンにリセットされる。
味方ライトサイドが攻撃を回避、あるいは弱体効果に耐性発揮すると、ライトサイドのドロイドはバトル終了まで5%のクリティカルダメージと5%の攻撃力 (スタック可能、最大100%) を得る。
味方スペクターが初めて「流浪」を失うと、ヒュイヤンはバトル終了まで「銀河の歴史 パート 1」を得る。ヒュイヤンがいずれかのバージョンの「銀河の歴史」を得るたび、味方スペクターは2ターンの間 50%のボーナスプロテクションを得る。パート3を得るたび、「Stay Together」のクールダウンがリセットされる。
ヒュイヤンに「銀河の歴史 パート 1」発生中:味方ジェダイ、アソーカ・タノ、サビーヌ・レン(パダワン)は、ヒュイヤンが初めて倒されるまで、通常スキルを使用するたびに「フォースの繋がり」 (最大10スタック) を得る。2番目の味方スペクターが初めて「流浪」を失うたび、このスキルは「銀河の歴史 パート 2」にアップグレードされる。
ヒュイヤンに「銀河の歴史 パート 2」発生中:味方ジェダイ、アソーカ・タノ、サビーヌ・レン(パダワン)が「フォースの繋がり」を得るたび、最大スタック制限を解除する。バトル開始時にスペクターの味方が5人いて、「流浪」状態の味方がいない場合、このスキルは「銀河の歴史 パート 3」にアップグレードされる。
ヒュイヤンに「銀河の歴史 パート 2」発生中:味方ジェダイ、アソーカ・タノ、サビーヌ・レン(パダワン)は、ヒュイヤンが最初に倒されるまで、スキルを使用するたび「フォースの繋がり」を得る。


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