持論暴論

スター・ウォーズ

[参院選直前特番]スター・ウォーズと日本の政治

スター・ウォーズのファンであれば、「非常時大権」という言葉をご存じかと思います。映画『エピソードII/クローンの攻撃』で、あのジャー・ジャー・ビンクスが元老院議会で動議を提出し、可決された「軍隊創設法案」に含まれるのが「非常時大権」です。文字通り、非常時(緊急事態時)に際し、議長は任期を延長され、極めて大きな権利を持つことになります。これによりパルパティーンは、共和国軍を最高指揮官として自由に動員し、また、法廷においても絶対的な権力を持つ裁定者となりました。
ギルド

[SWGoH] ギルドリーダー、オフィサーの苦労 (あるいは苦悩)

ギルドリーダーやオフィサーは、メンバー全員の報酬を少しでもアップするため日夜奮闘しています。SWGoHのギルドは最大50名が所属でき、リーダーは1名、オフィサーは数名という構成のギルドが多いかと思います。よって、プレイヤーの大多数はそれ以外の役職のない「メンバー」ということになります。メンバーとしてプレイしている方々(自分も含め)は、リーダーやオフィサーが日々どれほど大変な仕事をこなしているかを意識されたことはあるでしょうか。
持論暴論

【SWGoH】次の銀河レジェンドは誰だ?

先日の公式フォーラム翻訳記事『新レイド「オーダー66」』の中で、次の銀河の伝説(以降:GL)は海賊勢力であることが発表されました。そこで問題となるのが、「いったい誰なのか」です。今回の記事では、次の海賊GLが誰になるのかを大胆予想していきたいと思います。
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[SWGoH] DSCTという名のゲームチェンジャー

2025年3月29日の記事「次回の時代『シスの復讐』」で発表された通り、SWGoHにはダークサイド・クローン・トルーパー(以降:DSCT)が4体追加されます。マーキーイベント開催中のCC-1119「アポー」、CX-2、変装したクローン・トルーパー(Disguised Clone Trooper)、RC-1262「スコーチ」です。
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時代「シスの復讐」リリースユニット予想

日(2025年3月29日)に公式フォーラムより公表されました次回の時代「シスの復讐」では、最低でも新たなユニットが7体リリースされます。その内、2体のダークサイド・クローン・トルーパーについては公開されており、それぞれ以下の通りです。・CC-1119 通称「アポー」(Appo)・CX-2また、文面では名言されていませんが、黒い画面の動画では、音声のみで「Legendary Mace Windu」とアナウンスされているので、こちらもリリースされることは確実でしょう。今回の記事では、残りの4ユニットについて、予想・考察していきたいと思います。
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収益から見るSWGoH 2024

ここ最近、運営から発表されるアップデートはプレイヤーから不評なものが多く、フォーラムに投稿される意見からも、「プレイヤーを蔑ろにした利益第一主義に偏り過ぎている」という趣旨のものが多数見受けられます。では、実際のSWGoHの収益状況はどうなのか、見てみましょう。
アニメ・シリーズ

スター・ウォーズの理解を深める最重要作品

スター・ウォーズという壮大なユニバーサル・コンテンツは、一人の男が生み出した一本の冒険活劇映画から始まりました。その一人の男とは皆さまご存じのジョージ・ルーカスであり、一本の映画とはもちろん『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』(EP IV)です。しかし、今回のブログで紹介するのは EP IV ではありません。スター・ウォーズのコアなファンなら、是非、絶対に観て頂きたい作品の筆頭は『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』です。
エピソードトラック

SWGoH「エピソード」のファースト・インプレッション

本日 2024年11月20日より、新たなスケジュール体制がスタートしています。まだ触り始めですが、誤解していた箇所や、再認識できた部分もありましたので、ファースト・インプレッションとしてまとめました。
持論暴論

今回の2つのアップデートの問題点考察

2024年11月13日、14日の連日、アップデート予定が発表されました。1つ目がアサルトバトルの開催頻度について、2つ目は大型アップデートの内容です。特に2つ目はボリュームがありすぎて全文を読めなかった方や、回りくどくて理解し切れていない方もいらっしゃるかもしれません。そこで、今回公式から投稿された2つの記事を簡潔にまとめ、問題点を明確にしていきたいというのが本投稿の意図です。
持論暴論

クリスタルの使い道

各種ショップで使える通貨の種類が増えたことで、クリスタルの価値は以前に比べ相対的に下がっています。しかしながら、ほとんど何でも買えるオールマイティーな性質のため、欲しい通貨ナンバー・ワンの地位は揺るぎないものでしょう。今回は、そんなクリスタルについて、私の使い道を公開しようと思います。